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■■軟膏クリーム■■
ビーズワックス(蜜蝋)を使って作る、とっても簡単な軟膏タイプの手作りクリームです。
小さい容器に入れると、持ち運びにもとっても便利ですよ。
(レシピ内の大さじは15ml、小さじは5mlで計量しています。)
※掲載レシピは、リンガリンガの手作りコスメ材料を基に作成しています。
リンガリンガの商品でない場合、同じ商品名でも、同じように仕上がらない場合があります。
●エミュバーム●
乾燥・敏感肌の方に

人気のエミュオイル100%ピュアを使った軟膏クリームです。
みなさんからの投稿レシピを参考にして、作ってみました。
エミュオイルは、肌に馴染みやすく、べたつきが少なくて使いやすいオイルです。
乾燥が気になる部分や肌荒れ、また、携帯用としてお使いください。
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材 料 |
エミュオイル100%ピュア 大さじ2
ホホバオイルバージン or ピュア 大さじ1
未精製ビーズワックス or ホワイトビーズワックス 小さじ約1/2(
3〜5g)
エッセンシャルオイル 1,2滴
ビタミンEトコフェロールオイル 2,3滴 |
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作り方 |
1. エミュオイル、ホホバオイル、ビーズワックスを湯煎にかけ温めます。 |
| 2. ビーズワックスが溶けたら、オイルとよく混ぜ合わせます。 |
3. エッセンシャルオイル、ビタミンEトコフェロールオイルを加え、さらによく混ぜたら出来あがりです。冷える前に保存容器に移します。
冷めたら出来上がりです。 |
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●●リンガリンガメモ●● 50mlの保存容器に、大体一杯ぐらいになる出来上がり分量です。
ホワイトビーズワックスをお使いになる場合は、大体1本ぐらいを目安にして下さい。
リップクリームとしても使える一石二鳥のクリームです。
エッセンシャルオイルは、肌の悩み別精油も参考にしてみてください。
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エミュオイル100%ピュア
エミュという鳥の脂肪から精製されたオイルで、オレイン酸、リノール酸を豊富に含み、やけどや日焼け、乾燥性のしっしん、関節炎などの治療に利用されています。
肌に浸透しやすく、刺激が少ないのが特徴です。
ホホバオイルバージン ホホバオイルピュア
肌質を選ばず、さらっとしていてべとつかない軽い使い心地のオイルです。
コラーゲンに似た皮脂に近い成分なので、肌への浸透がよく、皮脂のバランスを整えます。
抗炎症、抗アレルギー、湿疹などにも効果があります。
ビタミンEトコフェロールオイル
皮膚がダメージから回復するのを助け、紫外線や公害から肌を守ります。
酸化を防ぐ働きがあるので、しわやたるみなどの老化を防ぎ、栄養を与え、肌を柔らかく保ちます。
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●シンプル軟膏クリーム●
便利なベーシックレシピ

ビーズワックスを使ったちょっと固めのクリームです。
軟膏代わりに、ちょっとした傷や乾燥した部分に使ってください。
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材 料 |
グレープシードオイル 大さじ2 (30ml)
未精製ビーズワックス or ホワイトビーズワックス 小さじ約1/2(3〜5g)
エッセンシャルオイル 4〜6滴
ビタミンEトコフェロールオイル オプション 2,3滴 |
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作り方 |
1. グレープシードオイルとビーズワックスを湯煎にかけ温めます。 |
| 2. ビーズワックスが溶けたらよく混ぜ合わせます。 |
| 3. エッセンシャルオイル、ビタミンEトコフェロールオイルを加え、さらによく混ぜたら出来あがりです。冷える前に保存容器に移します。 |
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●●リンガリンガメモ●● オイルは、グレープシードオイル以外のオイルでも作れます。
グレープシードオイルを使うと、さっぱりした軟膏クリームになります。
とっても簡単ですので、栄養価の高いオーガニックローズヒップオイルなど、いろんなオイルや、エッセンシャルオイルで試してみてくださいね。
エッセンシャルオイルは、肌の悩み別精油も参考にしてみてください。
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グレープシードオイル
ぶどうの種から抽出されるオイルで、香りが少なく、使い心地が軽く肌になじみやすいため、ボディーマッサージや引きしめにマッサージに最適なオイルです。 豊富なリノール酸、ビタミンEを含み、細胞活性作用があります。 軽くて爽快な使い心地で、オイリー肌の方または初心者の方に適しています。

ホワイトビーズワックス
ビタミンB群を豊富に含み、肌を滑らかにし保湿効果があります。また、フラボノイド・プロポリスを含み殺菌効果もあります。
未精製ビーズワックス
ビタミンB群を豊富に含み、肌を滑らかにし保湿効果があります。また、フラボノイド・プロポリスを含み殺菌効果もあります。ハチミツ独特の香りのある黄色い未精製のビーズワックスです。
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●ハーブオイル軟膏クリーム●
上記のシンプル軟膏クリームの植物オイルオイルをハーブオイルに代えると、色々な種類のクリームが作れます。
自分で作ったハーブオイルを使って、オリジナルの軟膏クリームに挑戦してみましょう。
【ハーブ
オイルとは】
ハーブはたくさんの種類がありますが、それぞれのハーブがさまざまな薬効成分を持っています。
そうした薬効成分を取りいれるために、ベジタブルオイルに漬けこみその植物のエキスを浸出させたものです。
このハーブオイルは、クリーム、入浴剤、リップクリーム、ハンドクリーム等様々な用途に使えます。
【ハーブオイルの作り方
】 
●熱を使って行う方法 ・・・・・枝や実または樹皮などの固い素材を抽出する時に使う方法です。
| 材 料 |
ハーブ 50g
(ドライハーブを使う場合は 10g)
植物オイル 200ml |
| 作り方 |
1. ハーブを耐熱容器に入れ、植物油を注ぎます。 |
| 2. 1.を湯煎にかけ、時々かき混ぜながら約2時間ゆっくりと抽出させます。 |
3. 2.を火から下ろし、冷ましてからガーゼ
、またはモスリン布で絞って出来あがりです。
日光を通さない遮光ビンに入れ、直射日光の当たらない場所で保管してください。 |
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●●リンガリンガメモ●● 向いているハーブ : カモミール、ラベンダー、ローズマリー、ジュニパー
など
出来上がったオイルは、3ヵ月以内に使い切るようにして下さい。
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●熱を使わない方法

花や葉など柔らかい素材を抽出する場合、または
、加熱すると有効な成分が変質してしまう場合にこの方法を使います。
| 材 料 |
ハーブ 50g
(ドライハーブを使う場合は 10g)
植物オイル 100ml |
| 作り方 |
1. ハーブ(半分)を密封ビンに入れ、植物油を注ぎしっかりとふたを閉め密封にします。 |
| 2. 日当たりの良い場所に2週間ほど置いておきます。 |
| 3. 2.をガーゼまたはモスリン布でを絞ります。 |
| 4. 3.をまたビンに戻し、残りのハーブを加えさらに約2週間日当たりの良い場所に置いておきます。 |
5. 3.と同様の手順でオイルを絞ったら出来あがりです。
遮光ビンに移し直射日光の当たらない場所で保存します。 |
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●●リンガリンガメモ●● 向いているハーブ : ローズ、ポットマリーゴールド、セントジョンズワート、ネトル など
出来上がったオイルは、3ヵ月以内に使い切るようにして下さい。
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