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■■自然香水■■
アロマ香水 おまじない香水
エッセンシャルオイル(精油)と無水エタノールを使うと、自分だけのオリジナルのアロマ香水を、簡単に手作りすることが出来ます。
動物性の香料や、人工合成香料の入っていない、100%植物性のアロマ香水(自然香水)です。
手作りのアロマ香水の作り方レシピをご紹介します。
手作りの天然香水は、ふわっとやさしい香り。
わたしはどちらかというと、強い香りが苦手でなのですが、手作りの香水は、市販の香水のように、香りが強すぎてむせてしまうことなく使えて、とても気に入っています。
それにエッセンシャルオイルは、つけている人の心や、気分に働きかけて、明るい気持ちや幸福感を与えるパワーがあります。
わたしにとっては、おまじないのようなもの。
「ハッピーな1日になりますように、と願いながらつける、おまじない香水です。」
エッセンシャルオイルで作るアロマ香水は、動物性香料や人工合成香料を使用していないため、時間の経過とともに
、香りが少しずつ変化してくるのも楽しい特徴です。
市販のものに比べて、自然香水の香りは持続力が弱いので、長時間のお出かけの時は、薄目のブレンドをこまめにつけなおしてくださいね。
(レシピ内の大さじは15ml、小さじは5mlで計量しています。)
清涼感のあるノンオイルのデオドラントレシピ
●おまじない香水● 幸せで充実した毎日を送るための香り 
新発売のジョイフルネス自然香水セットを使った、アロマ香水(パフューム)の作り方です。
出来上がりは、5mlです。
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材 料 |
ジョイフルネス自然香水セット
ブレンドエッセンシャルオイル 0.75ml
香水用保存ボトル5ml
ピペット
無水エタノール(薬局などで購入できます) 4.25ml |
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写 真 |
1. ピペットを使って、保存用ボトルに
、無水エタノール4.25mlを移します。 |
 2. エッセンシャルオイルを量る時に、ピペットを使う場合は、ボトルのドリピュレーター部分を外します。
ティッシュペーパーなどを使って、精油が直接肌に付かないようにしてください。 |
3. ピペットを使って、ブレンドエッセンシャルオイル
0.75mを、1.に加えます。 |
4.
軽く振って、混ぜます。冷暗所において、3〜5日ほど休ませたら、出来上がりです。 |
●●リンガリンガメモ●●
甘
くてフレッシュなみずみずしい香りの香水が出来上がります。
幸せで充実した一日(人生)を送るための香り。
人生を祝福してくれるようなイメージです。
元気を出して、満ち足りた気分になるような、おまじないのアロマ香水です。
琥珀色の香水になります。
ご使用前に振ってからお使いください。
左の写真のような感じで、お使いいただけます。
直射日光の当たらない部分に付けるようにしてください。
アルコールの合わない方は、無水エタノールの代わりにホホバオイルを使ってください。
レディースセラブレーション、アフロディア、スイートドリームの
アロマ香水セットでも、同じ要領で作ることが出来ます。 |
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●おまじないコロン● 優雅で素敵な女性を演出してくれる香り 
レディースセラブレーション自然香水セットを使った、オーデコロンの作り方です。
出来上がりは、15mlです。
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材 料 |
レディースセレブレーション自然香水セット
ブレンドエッセンシャルオイル 1.2ml
香水用保存ボトル15ml
ピペット
無水エタノール(薬局などで購入できます) 12ml
精製水 1.8ml |
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写 真 |
1. ピペットを使って、保存用ボトルに
、無水エタノール12ml、精製水1.2mlを移します。 |
2. ブレンドエッセンシャルオイル1.2ml(約24滴)を、1に加える。 |
3.
軽く振って、混ぜ合わせます。冷暗所において、3〜5日ほど休ませたら、出来上がりです。 |
●●リンガリンガメモ●●
ローズとバニラの、甘くてフェミニンな香り
のオーデコロンが出来上がります。
女性性を高めて、女性らしく振舞うためのアロマ香水です。
女性性を祝福してくれるようなイメージの香り。
優雅で素敵な女性を演出してくれるような、おまじないのオーデコロンです。
出来上がりは、写真よりも茶色っぽいコロンになります。
ご使用前に振ってからお使いください。
アルコールの合わない方は、無水エタノールの代わりにホホバオイルを使ってください。
その場合は、精製水もホホバオイルにかえて作ってください。
ジョイフルネス、アフロディア、スイートドリームのアロマ香水セットでも、同じ要領で作ることが出来ます。 |
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●おまじないトワレ● 自信と美人のオーラを与えてくれる香り 
アフロディテ自然香水セットを使った、オードトワレの作り方です。
出来上がりは、5mlです。
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材 料 |
アフロディテ自然香水セット
ブレンドエッセンシャルオイル 0.5ml
香水用保存ボトル5ml
ピペット
無水エタノール(薬局などで購入できます) 4.5ml |
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写 真 |
1. 保存用ボトルに無水エタノール4
.5mlを移します。 |
2. エッセンシャルオイルを量る時に、ピペットを使う場合は、ボトルのドリピュレーター部分を外します。
ティッシュペーパーなどを使って、精油が直接肌に付かないようにしてください。 |
3. ピペットを使って、ブレンドエッセンシャルオイル
0.5mを、1.に加えます。 |
3.
軽く振って、混ぜ合わせます。冷暗所において、3〜5日ほど休ませたら、出来上がりです。 |
●●リンガリンガメモ●●
エキゾチックで、しっとりとしたフェロモンを感じさせる香り
のオードトワレができます。
セクシーに振舞いたい時や、キレイな自分に自信を持ちたい時の香りです。
アフロディテの名前のとおり、美の女神のイメージ。
美人のオーラを与えてくれるような、おまじないのアロマ香水です。
茶色っぽいトワレになります。
ご使用前に振ってからお使いください。
アルコールの合わない方は、無水エタノールの代わりにホホバオイルを使ってください。
ジョイフルネス、レディースセラブレーション、スイートドリームの
アロマ香水セットでも、同じ要領で作ることが出来ます。 |
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●●自然香水の濃度と種類●●
一般的に香水は、その濃度によって呼ばれ方が変わります。
濃度の濃い順に、香水(パヒューム)、オードパヒューム、オードトワレ、オーデコロンとなります。
その濃度にともない、香りの持続する時間も変わってきます。
手作りの天然香水では、香りの濃度を自分で調節できますので、好みによって使用するエッセンシャルオイル(精油)の量を調節してください。
使用するシーン別に、濃度の少し濃い目のものから薄目のものまでを、作っておくと便利だと思いますよ。
【香水の種類と香りの持続時間】
| フレグランス |
精油の濃度 |
アルコール濃度 |
持続時間 |
| 香水(パフューム) |
15% |
90%〜96% |
3〜4時間 |
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オードトワレ |
5%〜10% |
90%〜96% |
2〜3時間 |
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オーデコロン |
4%〜8% |
80% |
1〜3時間 |
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スプレーコロン |
1%〜4% |
80% |
1〜2時間 |
※エッセンシャルオイルを使う香水(パフューム)の濃度は、15%を上限にしてください。
※香水の持続時間は、使用したエッセンシャルオイルの種類によっても多少違いがあります。
●●香りのノート●●
ノートとは、エッセンシャルオイルの香り方の目安です。
ビンの中で液体だったエッセンシャルオイルが、室温に触れて気化し、香り始めるまでの速さと持続力を、「トップ」、「ミドル」、「ベース」という三段階で表したものです。
すべてのエッセンシャルオイルは、ノートによって香り方を分けることが出来ます。
また、エッセンシャルオイルをブレンドする時、このノートを知っていると役に立ちます。
【ノートの特徴とノート別エッセンシャルオイル】
●●香りの相性●●
エッセンシャルオイルをブレンドする時は、上記の「トップ+ミドル+ベース」と各ノートから
、1つずつのエッセンシャルオイルを選ぶと、調和が取れ、香りが長続きするフレグランスをつくる事が出来ます。
エッセンシャルオイルには、フローラル系、ウッディ系、柑橘系など、香りの特長によっていくつかのグループがあり、それぞれに相性があります。
このグループは、オリジナルフレグランスを作る際に、またはアロマセラピーのマッサージオイルをブレンドする際に、とても参考になります。
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●自然香水の作り方●
エッセンシャルオイルを使った、基本的な手作り香水(自然香水)の作り方です。
香りのブレンドの世界はとても奥が深いです。
香りの変化を楽しみながら、作ってみてください。
[1] まずブレンド精油を作る 
数種類のエッセンシャルオイルを混ぜ合わせて、好みの香りを作ります。
いつもブレンド精油を作るときにやっている方法です。
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材 料 |
エッセンシャルオイル数種類
保存用の遮光ビン 1個
付箋紙やティッシュペーパー
ブレンドを書き留めるメモ
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写 真 |
1. 選んだエッセンシャルオイルの中から、ベースノートの精油を
、保存用の遮光瓶に入れます。 |
2. 1.にミドルノートの
エッセンシャルオイルを加えます。
振って混ぜ合わせて、香りをチェックします。 |
3. 2.に少しずつトップノート
のエッセンシャルオイルを加えていき、香りを良くチェックします。
このまま一晩冷暗所に寝かせて、香りを熟成させます。 |
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4. 一晩寝かせたブレンドエッセンシャルオイルを、ムエット(または付箋紙)などにつけてチェックします。
出来上がったブレンドオイルが、物足りなかったりする場合、ここで足りないと感じる精油を加えて調節します。 |
●●リンガリンガメモ●●
ブレンド精油作りに使用したエッセンシャルオイルの種類と分量は、きちんとメモに書き留めておくと便利です。
次回作るときは、このメモを参考にして、不要な精油を抜いて、違う精油を使うという感じでアレンジしていくと、イメージがつかみやすくなりますよ。
とはいっても、たびたびメモし忘れてしまいます。
そういうときに限って、すごく好きな香りが出来上がったりするわけです。
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[2] 香水(パフューム)の作り方。 
出来上がったブレンド精油を使って、香水を作ります。
香水の精油濃度は、15%を目安に作ります。
出来上がり分量は、5mlです。
違う分量を作る場合は、全体量を100%と考えて、分量を計算してください。
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材 料 |
上記で作ったブレンド精油
0.75ml
無水エタノール 4.25ml
香水用保存ボトル(5ml以上)
ピペット |
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写 真 |
1. 保存ボトルに、無水エタノール4
.25mlを移します。 |
2. ピペットを使って、ブレンドエッセンシャルオイルを0.
75mlを、1.に加えます。 |
3.
軽く振って、混ぜ合わせます。冷暗所において3〜5日ほど休ませたら出来上がりです。 |
●●リンガリンガメモ●●
ブレンド精油を無水エタノールに加えると、また多少香りが変化します。
ほとんどの場合は、香りが軽くなります。
出来上がった香水の香りが物足りないと感じたら、精油を少量加えて調節することができますよ。
アルコールの合わない方は、無水エタノールの代わりにホホバオイルを使ってください。 |
[3] オーデコロンの作り方。 
今度は、オーデコロンの作り方です。
オーデコロンの精油濃度は、8%を目安に作ります。
アルコールの濃度は、全体の80%に調節します。
出来上がりは、15mlです。
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材 料 |
上記のブレンドエッセンシャルオイル 1.2ml
無水エタノール 12ml
精製水 1.8ml
コロン用保存ボトル(15ml以上)
ピペット |
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写 真 |
1. 保存用ボトルに
、無水エタノール12mlと、精製水1.8mlを移します。 |
2. 1.にブレンドエッセンシャルオイルを1.2ml
(約24滴)加えます。 |
3.
軽く振って混ぜ合わせます。
冷暗所において3〜5日ほど休ませたら、出来上がりです。 |
●●リンガリンガメモ●●
細かい計量がちょっと難しいですが、神経質にならずに、多少の計量のずれは気にせずに作ってみてください。
自分で手作りした自然コロンは、毎日つけるのが楽しみになっちゃいますよ。
アルコールの合わない方は、無水エタノールの代わりにホホバオイルを使ってください。
その場合は、精製水もホホバオイルにかえて作ってください。 |
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
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