手作り日焼け止めクリーム
オゾンホールの影響で、強烈な紫外線が降り注ぐニュージーランド。
毎日の日焼け対策は、とても大切です。
ニュージーランドの生活の中で、わたしが実践してきた日焼止めクリームレシピをご紹介します。
強すぎる紫外線は、活性酸素を大量に発生させ、皮膚の老化を引き起こし、シミやシワの原因となります。
安心の手作り日焼け止めで、日ごろからしっかりと紫外線を防止して、きれいなお肌を保ちましょう。
紫外線を反射して日焼けを防ぐ、ミクロニ酸化チタンや酸化亜鉛(紫外線反射剤・散乱剤)などを使った、手作り日焼け止めクリームの作り方レシピ集です。
(レシピ内の大さじは15ml、小さじは5mlで計量しています。)
●ホワイトニングUVハンドクリーム●
手も紫外線対策 
いつも日に当たる手の日焼けも気になるところです。
紫外線を拡散させる二酸化チタンを加えたハンドクリームに、美白に人気のビタミンC誘導体MAPを配合しました。
毎日の日焼けと、美白対策にお役立てください。
|

|
 
ハンドクリームベース 50ml
 
ミクロ粒子ニ酸化チタン
小さじ2 (10ml)
 
ビタミンC誘導体パウダーMAP
小さじ1 (5ml)
 
愛のブレンド精油 7,8滴
  |
|
 |
1.
ハンドクリームベースに、まず半分の分量小さじ1のミクロ粒子二酸化チタンを加えて、丁寧に良く混ぜ合わせます。
もし混ぜにくい場合は、小さなボールなどに移して作ってください。
清潔な混ぜ棒やお箸などで、ゆっくり混ぜてください。 |
|
2. 1.が混ざったら、残りの小さじ1を加えて、もう一度よく混ぜ合わせます。
最初は、写真のようにモロモロな状態になりますが、しばらく混ぜていくと、徐々に馴染んできます。 |
|
3.
きれいに混ざったら、次に、ビタミンC誘導体パウダーを加えて、混ぜ合わせます。
|
|
4. 最後に、愛のブレンド精油を加えて、もう一度よく混ぜ合わせると出来上がりです。
ビタミンCたっぷりの日焼け止めクリームの完成です。
|
|

毎日の日焼止め効果にプラスして、美白成分もプラスしました。
欲張りな使い心地を、楽しんでいただけるのではないかと思います。
お出かけのときや、お庭仕事、車の運転時など、日常使いとして、年齢の出やすい手のケアに便利にお使いいただけます。
伸びも良くて、やさしい使い心地です。
この日焼止めクリームで、SPF値15ぐらいが期待できます。
ミクロ粒子ニ酸化チタンは、紫外線カット効果が高く、粒子径が非常に小さいので、塗っても白浮きしません。
混ぜ具合によっては、ミクロ粒子二酸化チタンが白っぽく見えることがあるかもしれませんが、塗り広げると目立たなくなります。
ふんわりとした気持ちになる愛のブレンド精油を加えています。
ハンドクリームなので、香りが邪魔にならないように、通常よりちょっと少なめの配合にしました。
もちろんお好みの精油を使ってもOKです。
直射日光の当たらない冷暗所保管で2,3ヶ月を目安に使ってください。
色や香りが変わったりした場合は、使用を中止してください。
このレシピが便利なセットになりました。
ホワイトニングUVハンドクリーム(送料無料) |
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が10−20nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌に塗ったときに白浮きしません。
UVA、UVB両方に効果を持ち、SPF値の高いサンケア用品に使用される二酸化チタンです。
ハンドクリームベース
保湿力の高い、
とっても贅沢な手作りハンドクリーム用のベースです。
シアバターやココアバター、ビタミンE配合で、手軽なハンドクリーム作りにお使いいただけます。
ビタミンC誘導体パウダーMAP
化粧水、クリームに使っても、劣化しない新タイプのビタミンCです。
美白はもちろん、光老化対策にもおすすめ。毎日のスキンケアに加えたいマストアイテムです。
※掲載レシピは、リンガリンガの手作りコスメ材料を基に作成しています。
リンガリンガの商品でない場合、同じ商品名でも、同じように仕上がらない場合があります。
手作りでも、必ずすべての方のお肌に合うということではありません。
はじめてお使いになるものは、頬の耳側の所などで、パッチテストをしてから、安心して楽しくご使用ください。
その他の日焼け止めクリームレシピ
手作りコスメレシピ一覧
|