手作り日焼け止めクリーム
オゾンホールの影響で、強烈な紫外線が降り注ぐニュージーランド。
毎日の日焼け対策は、とても大切です。
ニュージーランドの生活の中で、わたしが実践してきた日焼止めクリームレシピをご紹介します。
強すぎる紫外線は、活性酸素を大量に発生させ、皮膚の老化を引き起こし、シミやシワの原因となります。
安心の手作り日焼け止めで、日ごろからしっかりと紫外線を防止して、きれいなお肌を保ちましょう。
紫外線を反射して日焼けを防ぐ、ミクロニ酸化チタンや酸化亜鉛(紫外線反射剤・散乱剤)などを使った、手作り日焼け止めクリームの作り方レシピ集です。
(レシピ内の大さじは15ml、小さじは5mlで計量しています。)
●ビタミンC日焼け止め●
ビタミンC誘導体配合 
サラッとした使い心地で、夏にもおすすめのオリーブスクワランベースのビタミンC誘導体スクワランを使った、手作り日焼け止めクリームレシピです。
ビタミンC誘導体配合で、シミやそばかす対策も期待してみました。
あたたかい季節の使用が多くなるので、保存料としては、ハーブエクストラクトを加えています。
ビタミンC誘導体スクワラン
サラッとした使い心地で、夏にもおすすめのオリーブスクワランベースのビタミンC誘導体オイルです。
油溶性ビタミンC誘導体は、強力な抗酸化作用があるとされます。
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌に塗ったときに白浮きしません。
UVA、UVB両方に効果を持ち、SPF値の高いサンケア用品に使用される二酸化チタンです。
※掲載レシピは、リンガリンガの手作りコスメ材料を基に作成しています。
リンガリンガの商品でない場合、同じ商品名でも、同じように仕上がらない場合があります。
手作りでも、必ずすべての方のお肌に合うということではありません。
はじめてお使いになるものは、頬の耳側の所などで、パッチテストをしてから、安心して楽しくご使用ください。
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