| ■■日焼け止めクリーム■■
オゾンホールの影響で、強烈な紫外線が降り注ぐニュージーランド。
毎日の日焼け対策は、とても大切です。
ニュージーランドの生活の中で、わたしが実践してきた日焼止めクリームレシピをご紹介します。
シミやしわ、二キビなどの原因になるコワイ紫外線。
紫外線を反射して日焼けを防ぐ、超微粒子ミクロニ酸化チタン、シナモンアシッドや酸化亜鉛スーパーファイン(紫外線反射剤・散乱剤)を使った、手作り日焼け止めクリームの作り方レシピ集です。
(レシピ内の大さじは15ml、小さじは5mlで計量しています。)
※掲載レシピは、リンガリンガの手作りコスメ材料を基に作成しています。
リンガリンガの商品でない場合、同じ商品名でも、同じように仕上がらない場合があります。
●簡単UVクリーム● とっても簡単
New 
オーガニックのクリームベースを使うと、すごく簡単に、手作り日焼止めクリームが作れます。
火を使うこともないので、失敗もなく、あっという間にUVクリームが完成します。
わたしはついでに、海藻コラーゲンと、ラベンダー精油をプラスして、スキンケア効果も狙ったクリームを、作ってみました。
お顔に全身にと、デイリーに使えますよ。
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材 料
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ナイトクリームベース 40ml
ミクロ粒子ニ酸化チタン 大さじ1 (15ml)
海藻コラーゲン(オプション)
2.5ml (小さじ1/2)
真正ラベンダー精油(オプション) 10滴程度
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作り方 |
1.
ナイトクリームベースを、小さなボールに移します。 |
2. ミクロ粒子二酸化チタンを加えて、丁寧に良く混ぜ合わせます。
最初は、コナコナな状態になりますが、しばらく混ぜていくと、徐々に馴染んできます。 |
3. オプション
材料の海藻コラーゲン、ラベンダー精油を加えて、もう一度混ぜ合わせたら出来上がりです。 |
4. 元のナイトクリームベースの容器に戻しました。 |
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●●リンガリンガメモ●●
最初の
クリーム状態よりも、少し固くなりますが、伸びも良くて、使い心地も気に入っています。
手作りの日焼止めは、肌への負担も少なくていいです。
この日焼止めクリームで、SPF値20〜25ぐらいが期待できます。
もちろんお好みの精油を使ってもOKです。
保存容器に移して、1,2ヶ月を目安に使ってください。
色や香りが変わったりした場合は、使用を中止してください。
簡単UVクリームセット(送料無料でお届けします) |
ナイトクリームベース
保湿力高めの夜用クリームベースです。
クリーム作りが面倒な方にとてもおすすめの、ナチュラルクリームベースです。
海藻コラーゲン
コラーゲンは、皮膚細胞の真皮の70%以上を占めている繊維状のたんぱく質で、肌の弾力を保っている組織です。加齢や環境により、コラーゲンの繊維が失われ、シワやたるみの原因となります。
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●さらさらUVクリーム● 軽い使い心地
New 
べたつきが少なく、酸化安定性の高いオリーブスクワランで作った、シンプルな手作り日焼止めクリームです。
毎日使えるクリームになりました。
あたたかい季節の使用が多くなるので、保存料は、ハーブエクストラクトを加えます。
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材 料
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[A]
オリーブスクワラン 小さじ2 (10ml)
ミクロ粒子ニ酸化チタン 小さじ
2
植物性乳化ワックス 小さじ1
[B] 精製水 大さじ2 (30ml)
アラントイン 小さじ1/2
[C] ハーブエクストラクト(保存料) 小さじ1/8強
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作り方 |
1. [A]と、[B]の材料を
、それぞれ別々の耐熱容器に入れ、湯煎にかけます。 |
2. [A]が温まって
きたら、よく混ぜて、植物性乳化ワックスを、きちんと溶かします。
(ミクロ粒子二酸化チタンは、ここでは、きちんと混ざりません。)
[B]よくかき混ぜて、アラントインをある程度溶かします。(アラントインは少し溶けにくいです。) |
3. [B]が、60〜70度ぐらいまで温まったら、
両方を湯煎から下ろし、[B]を[A]に加えて、よくかき混ぜます。 |
4.
泡だて器、または、コーヒークリーマーで、写真のように、クリーム状になる(乳化する)まで、じっくり、よく混ぜます。
休憩しながらで、OKです。 |
5. クリーム状になったら、[C]のハーブエクストラクトを加えて、もう一度よく混ぜ合わせると完成です。
お好みの精油を加えたい場合は、
3,4滴をここで加えて、よく混ぜ合わせてください。 |
6. 温かくて柔らかいうちに
、保存容器に移すと、移しやすいです。
出来上がりは、50ml前後になります。
入れ物には、人気のブルーコスメ容器を使いました。 |
●●リンガリンガメモ●●
なるべくシンプルな材料を使い、作りました。
オイルの量を減らして、さらさら感を出すためにアラントインを加え、できるだけべたつかないクリームにしました。
アラントインは、溶けにくいので、水に加える前に、スプーンの裏などで、ダマをつぶして細かくしておくといいですよ。、
蒸し暑い時期にも使いやすい、伸びが良くて、サラッとした使い心地です。
手作りの日焼止めは、肌への負担も少なくていいです。
この日焼止めクリームで、SPF値20〜25ぐらいが期待できます。
ハーブエクストラクト入りなので、冷蔵庫で約半年間保存可能です。
色や香りが変わったりした場合は、使用を中止してください。
外に持っていくときは、スクワット容器などに、使う分だけを小分けすると安心ですよ。 |
オリーブスクワラン
オリーブオイルの製造工程で作られるオイルで、酸化安定性がいいため、長期保存可能です。
また、人間の皮脂にもっとも近い成分で、浸透力が高く、さらっとしていて使いやすいオイルです。
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌に塗ったときに白浮きしません。
UVA、UVB両方に効果を持ち、SPF値の高いサンケア用品に使用される二酸化チタンです。
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●ビタミンC日焼け止め● ビタミンC誘導体配合 New 
サラッとした使い心地で、夏にもおすすめのオリーブスクワランベースのビタミンC誘導体スクワランを使った、手作り日焼け止めクリームレシピです。
ビタミンC誘導体配合で、シミやそばかす対策も期待してみました。
あたたかい季節の使用が多くなるので、保存料としては、ハーブエクストラクトを加えています。
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材 料
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[A] ビタミンC誘導体スクワラン or ビタミンC誘導体オイル 小さじ
2 (10ml)
ミクロ粒子ニ酸化チタン 小さじ
1 1/2
植物性乳化ワックス 小さじ3/4
[B] マヌカウォーター or 精製水 大さじ
2
(30ml)
アラントイン 小さじ1/6
[C] キャロットシード精油 2,3滴 (オプション)
ハーブエクストラクト 小さじ1/8強
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作り方 |
1. [A]のすべての材料を計量して、耐熱容器に入れ、湯煎にかける。 |
2. 1.と同時に[B]を別の耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温め
ながら、アラントインを溶かす。
[A]が温まって、中の植物性乳化ワックスが溶けてきたら、よく混ぜる。 |
3. [B]の
マヌカウォーターが60〜70度ぐらいまで温まったら、湯煎から下ろし、[A]に加えて、よくかき混ぜる。 |
4.
泡だて器、または、コーヒークリーマーで、クリーム状になる(乳化する)まで、じっくり、よく混ぜる。
休憩しながらで、OKです。 |
5.
クリーム状になったら、[C]のハーブエクストラクト、精油を加えて、もう一度よく混ぜ合わせると完成です。 |
6. 温かくて柔らかいうちに
、保存容器に移すと移しやすいです。
出来上がりは、60ml前後になります。 |
| ●●リンガリンガメモ●●
ビタミンC誘導体オイルを使った日焼け止めクリームです。
精油は、お好みのものをお使いいただいて大丈夫です。
アラントインは、クリームをサラッと仕上げるために加えてみましたが、入れなくても大丈夫です。
ミクロ粒子ニ酸化チタンを約5%配合していますので、SPF値15〜25ぐらいが期待できます。
伸びも良く、お肌へのなじみのいい感じで、塗った後も白っぽくなりません。
ハーブエクストラクト入りなので、冷蔵庫で約半年間保存可能です。
色が変わったり、カビなどが生えてきた場合は、使用を中止してください。 |
ビタミンC誘導体スクワラン
サラッとした使い心地で、夏にもおすすめのオリーブスクワランベースのビタミンC誘導体オイルです。
油溶性ビタミンC誘導体は、強力な抗酸化作用があるとされます。
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌に塗ったときに白浮きしません。
UVA、UVB両方に効果を持ち、SPF値の高いサンケア用品に使用される二酸化チタンです。
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●カラーUVクリーム● 日焼け止め下地クリーム! 
日焼け止めクリームに、酸化鉄で色を付けてみました。
クリームが軽いので、あまり色は付きませんが、なんとなく気分が違います。
お好みで、もっとピグメントの量を増やすと、きちんと色が出ると思います。
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材 料
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オリーブスクワラン 小さじ5 (25ml)
植物性乳化ワックス 小さじ1
1/2
ミクロ粒子ニ酸化チタン 小さじ
3
ラベンダーウォーター or アロエベラジュース
大さじ4 (60ml)
ビタミンEトコフェロールオイル 小さじ1/2
酸化鉄イエローブレンド 0.5〜1ml程度 (計量用スプーン1ml)
ハーブエクストラクト 小さじ1/4強
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作り方 |
1.オリーブスクワランと植物性乳化ワックス、ミクロ粒子二酸化チタンを耐熱容器に入れ、湯煎にかける。
植物性乳化ワックスが溶けたら、オイルとよく混ぜ合わせる。 |
2. 1.と同時
に、ラベンダーウォーターを耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温める。 |
3. 2.の
ラベンダーウォーターが、60度ぐらいまで温まったら、オイルに加えて、よくかき混ぜる。
泡だて器、または、コーヒークリーマーで、左写真のように、クリーム状になる(乳化する)まで、じっくりよく混ぜ合わせます。
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4. 乳化したら、ビタミンEトコフェロールオイル、ハーブエクストラクトを加えて、よく混ぜます。 |
5.
酸化鉄イエローブレンドを、4.に加え、さらによく混ぜ合わせます。 |
6. 清潔な保存容器に入れて出来上がりです。
出来上がりは、100ml前後になります。
必要な分を清潔に取り出せる、プラスチックのフロストポンプ100mlを使いました。 |
| ●●リンガリンガメモ●●
オリーブスクワランで作った、さっぱりべたつかない、シンプルな色付きの日焼け止めクリームです。
酸化鉄イエローブレンドで、色をつけてみました。
他のピグメントも加えて、お好みの色合いに近づけてください。
クリームが柔らかいので、クリームの見た目の色とは違い、しっかり色は付きません。
下地クリームのような感じで、お使いいただけると思います。
もっと固いクリームにしたい場合は、水分を減らす、または乳化ワックスの分量を少量増やして、調節してください。
★ワンランクアップ
シンプルなレシピですので、お好みでオプション材料を加えるのもおすすめです。
・コエンザイムQ10 小さじ1/2(2.5ml)を、出来上がりに加えて、よく混ぜ合わせます。
・海藻コラーゲン 小さじ1/2(2.5ml)を、出来上がりに加えて、よく混ぜ合わせます。
・精油 5滴を目安に、出来上がりに加えて、よく混ぜ合わせます。
ハーブエクストラクト入りなので、冷蔵庫で約半年間保存可能です。
色が変わったり、カビなどが生えてきた場合は、使用を中止してください。 |

オリーブスクワラン
オリーブオイルの製造工程で作られるオイルで、酸化安定性がいいため、長期保存可能なオイルです。また、人間の皮脂にもっとも近い成分で、浸透力が高く、さらっとしていて
、暑い季節でも使いやすいオイルです。
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌が白くなりません。
疎水性(水となじみにくい)を持つので、汗で落ちにくいのも特徴です。UVA、UVB両方に効果を持ちます。
ラベンダーウォーター
皮脂のバランスをとり、日焼けやニキビに良いとされます。
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●UVリップクリーム● リップもUVプロテクト! 
溶かして固めるだけの、とっても簡単レシピ。
二酸化チタンを配合した、紫外線防止の手作りリップクリームです。
気になる紫外線から、唇も保護しましょう。
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材 料
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キャスターオイル 大さじ1 (15ml)
シアバターバージン 小さじ1/2
未精製ビーズワックス 小さじ1
ミクロ粒子ニ酸化チタン 小さじ1/2
ビタミンEトコフェロールオイルα 小さじ1/4
スクワット容器10ml(保存用) 3個 |
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作り方 |
1. キャスターオイル、シアバター、ビーズワックス、ミクロ粒子二酸化チタンを、耐熱容器に計量する。 |
2. 1.を湯煎、または電子レンジにかけて、ビーズワックスを溶かす。
(今回は、電子レンジで加熱してみました。10〜20秒ずつ程度、様子を見ながら加熱してください。)
ビーズワックスが溶けたら、よくかき混ぜて、材料を混ぜ合わせてください。 |
3. ビタミンEトコフェロールオイルαを加え
て、よく混ぜ合わせます。 |
4.
温かいうちに、清潔な保存容器に移します。
耐熱容器に残ったものは、温かいうちに拭き取ると、簡単です。 |
5. 冷えて固まったら、出来上がりです。
クリーム色のリップクリームになります。 |
| ●●リンガリンガメモ●●
UVカット効果の高い、ミクロ粒子ニ酸化チタンを使った手作り日焼け止め
リップクリームです。
塗った直後は、少し白っぽくなります。
キャスターオイルとシアバターで、とてもしっとりと保湿力の高いリップクリームになりました。
しかも、しっとり感が持続します。
ビタミンEトコフェロールオイルも加えて、乾燥してかさつきやすい唇におすすめのリップです。
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キャスターオイル
別名ひまし油とも呼ばれる、とろみのある粘度の高いオイルで、とても保湿力に優れています。
リップクリームやハンドクリームなどによく使われます。
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌に塗ったときに白浮きしません。
UVA、UVB両方に効果を持ち、SPF値の高いサンケア用品に使用される二酸化チタンです。
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●オールインワン日焼け止め● スキンケア効果も!

人気のコエンザイムQ10、海藻コラーゲン、そしてガンマオリザノールを加えた、日中のスキンケアも兼ねたオールインワンの日焼け止めクリームです。
オイル分には、酸化しにくいオリーブスクワランオイルを使いました。
まとめ作りのレシピとして、基本のUVクリームの倍の分量で作ってみました。
あたたかい季節の使用が多くなるので、保存料としては、ハーブエクストラクトを加えています。
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材 料
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[A] オリーブスクワラン 小さじ
5 (25ml)
ミクロ粒子ニ酸化チタン 小さじ3強
植物性乳化ワックス 小さじ1 1/2
ガンマオリザノール 小さじ1
ビタミンEトコフェロールオイル 小さじ1/2
[B] ラベンダーウォーター or 精製水 大さじ
4 (60ml)
[C] コエンザイムQ10 リポゾームコーティング
小さじ1/2 (2.5ml)
海藻コラーゲン
小さじ1/2 (2.5ml)
ラベンダー
精油 5滴
ハーブエクストラクト 小さじ1/4
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作り方 |
1. [A]のすべての材料を計量して、耐熱容器に入れ、湯煎にかける。 |
2. 1.と同時に[B]のラベンダーウォーターを別の耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温める。
[A]が温まって、中の植物性乳化ワックスが溶けてきたら、よく混ぜる。 |
3. [B]のラベンダーウォーターが60〜70度ぐらいまで温まったら、湯煎から下ろし、[A]に加えて、よくかき混ぜる。 |
4.
泡だて器、または、コーヒークリーマーで、クリーム状になる(乳化する)まで、じっくり、よく混ぜる。
休憩しながらで、OKです。 |
5.
クリーム状になったら、[C]の材料、コエンザイム、コラーゲン、ラベンダー精油、ハーブエクストラクトを加えて、もう一度よく混ぜる。
コエンザイムQ10の黄色っぽい日焼け止めクリームが、出来上がりです。 |
6. 温かくて柔らかいうちに
、保存容器に移すと移しやすいです。
出来上がりは、100ml前後になります。持ち運びにも便利なフリップトップローションボトルを使ってみました。 |
| ●●リンガリンガメモ●●
UVカット効果の高い、ミクロ粒子ニ酸化チタンを使った手作り日焼け止めクリームです。
ミクロ粒子ニ酸化チタンを約5%配合していますので、SPF値15〜25ぐらいが期待できます。
人気の有効成分を加えた、スキンケアも兼ねた手作り日焼け止めクリームです。
このクリーム一つでいいので、お気に入りです。
伸びも良く、お肌へのなじみのいい感じで、塗った後も白っぽくなりません。
ハーブエクストラクト入りなので、冷蔵庫で約半年間保存可能です。
色が変わったり、カビなどが生えてきた場合は、使用を中止してください。 |

コエンザイムQ10 リポゾームコーティング
コエンザイムQ10は、抗酸化力を持ち、老化(特にシワ)を防止します。
老化防止や日焼けあとのお手入れ、水分不足の肌のお手入れ、シワ防止に。
海藻コラーゲン
加齢や環境により、お肌の弾力を保つコラーゲンの繊維が失われ、シワやたるみの原因となります。海藻コラーゲンは、肌の質感を整え、ハリと弾力を与えます。
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌に塗ったときに白浮きしません。
UVA、UVB両方に効果を持ち、SPF値の高いサンケア用品に使用される二酸化チタンです。
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●基本のUVクリーム● 白くならない!効果アップ!

デイリー用として役に立つシンプルなレシピです。
酸化しにくいオリーブスクワランオイルを使用しています。
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材 料
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オリーブスクワラン 小さじ2
1/2
ミクロ粒子ニ酸化チタン 小さじ1 1/2強
植物性乳化ワックス 小さじ3/4
ビタミンEトコフェロールオイル 小さじ1/4
ラベンダーウォーター or 精製水 大さじ2
(30ml)
シトラスシードエクストラクト(GSE) (オプション) 小さじ1/4
または、ハーブエクストラクト (オプション) 小さじ1/8
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作り方 |
1. オリーブスクワランオイル、植物性乳化ワックス、ミクロ粒子ニ酸化チタン、ビタミンEトコフェロールオイルを計量して、耐熱容器に入れ、湯煎にかける。 |
| 2. 1.と同時にラベンダーウォーターを別の耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温める。 |
| 3. 1.の植物性乳化ワックスが溶けたら、よく混ぜあわせる。 |
| 4.
2.のラベンダーウォーターが60〜70度ぐらいまで温まったら、湯煎から下ろし、1.に加え、よくかき混ぜる。 |
5. 泡だて器、または、コーヒークリーマーで、クリーム状になる(乳化する)まで、じっくりよく混ぜる。
休憩しながらで、OKです。 |
| 6. クリーム状になったら、天然防腐剤GSE、または、ハーブエクストラクトを加えて、さらに混ぜ合わせます。 |
7. 清潔な保存容器に入れて出来上がりです。 |
| ●●リンガリンガメモ●●
二酸化チタンよりも、さらにUVカット効果の高い、ミクロ粒子ニ酸化チタンを使った手作り日焼け止めクリームです。
ミクロ粒子ニ酸化チタンは、粒子径が17nmと非常に小さく、紫外線(UVA,UVB)を強力にブロックします。
このクリームは、ミクロ粒子ニ酸化チタンを約5%配合しています。
1%配合でSPF3〜5ですので、SPF値15〜25ぐらい期待できます。
冷蔵庫で保存して、2週間を目安に使ってください。
天然防腐剤シトラスシードエクストラクト(GSE)を加えた場合は、2,3ヶ月間保存可能です。
ハーブエクストラクトを加えた場合は、約半年間保存可能です。
色が変わったり、カビなどが生えてきた場合は、使用を中止してください。 |
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌に塗ったときに白浮きしません。
UVA、UVB両方に効果を持ち、SPF値の高いサンケア用品に使用される二酸化チタンです。

オリーブスクワラン
オリーブオイルの製造工程で作られるオイルで、酸化安定性がいいため、長期保存可能です。また、人間の皮脂にもっとも近い成分で、浸透力が高く、さらっとしていて使いやすいオイルです。
ラベンダーウォーター
皮脂のバランスをとり、日焼けやニキビに良いとされます。
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●アウトドア用UVクリーム● 野外日焼け対策 
サンバーンをひき起こすUVBを効率的に吸収するシナモンアシッド(紫外線吸収剤)を使ったレシピです。
アウトドア活動の多い方、ビーチや登山などのレジャー用に使ってください。
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材 料
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ホホバオイル バージン or ピュア 大さじ1 (15ml)
シアバター未精製 小さじ1
植物性乳化ワックス 小さじ2弱
ビタミンEトコフェロールオイル 小さじ1/4
ミクロ粒子ニ酸化チタン 小さじ2強
シナモンアシッド 小さじ1
アロエベラジュース 大さじ2 (30ml)
精製水 40ml
シトラスシードエクストラクト(GSE) (オプション) 小さじ1/4
または、ハーブエクストラクト (オプション) 小さじ1/8強
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作り方 |
1. ホホバオイル、シアバター、植物性乳化ワックス、ビタミンEトコフェロールオイル、超微粒子ニ酸化チタンを耐熱容器に入れ、湯煎にかける。
植物性乳化ワックスが溶けたら、オイルとよく混ぜ合わせる。 |
| 2. 1.と同時にアロエベラジュースと精製水を耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温める。 |
| 3. 1.を湯煎から下ろし、少し冷ましてからシナモンアシッドを加えて混ぜあわせる |
| 4. 2.のアロエベラジュースと精製水が、60度ぐらいまで温まったら、3.に加えて、よくかき混ぜる。 |
| 4. 泡だて器または、コーヒークリーマーで、クリーム状になる(乳化する)まで、じっくりよく混ぜる。 |
| 5. 乳化したら、天然防腐剤GSE、または、ハーブエクストラクトを加えて、よく混ぜます。 |
| 5. 清潔な保存容器に入れて出来上がりです。 |
| ●●リンガリンガメモ●●
先日参加したワークショップで作ったUVクリームを、約100mlのレシピに改良してみました。
このレシピは、シナモンアシッド(Methoxl Cinnamic
Acid 紫外線吸収剤)を使用しています。
シナモンアシッドは、DNAを傷つけて、皮膚癌やサンバーンの原因になるUVBを効率的に吸収します。
ミクロ粒子ニ酸化チタン5%、シナモンアシッド5%配合で、SPF値は、25〜35ぐらいです。
※シナモンアシッドは、まれに赤味やかゆみを起こす場合があります。
2、3日続けてパッチテストをお願いします。もし痒みが出たら、ご使用を中止し専門医にご相談ください。
冷蔵庫で保存して、2週間を目安に使ってください。
天然防腐剤シトラスシードエクストラクト(GSE)を加えた場合は、2,3ヶ月間保存可能です。
ハーブエクストラクトを加えた場合は、約半年間保存可能です。 |
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌が白くなりません。
疎水性(水となじみにくい)を持つので、汗で落ちにくいのも特徴です。UVA、UVB両方に効果を持ちます。
シナモンアシッド
シナモンの有効成分から作られる有機化合物です。
UVB波を効率よく吸収します。
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●ちょっと固めの日焼け止めクリーム● 
ビーズワックスを使った、少し固めの日焼け止めクリームです。
材料はほとんどペーシックサンスクリーンクリームと同じですが、ベーシックサンスクリーンクリームでは、柔らかすぎてちゃんと塗れているのか、不安という方におすすめです。
しっかり、厚めに塗れるので、ファンデーションの下地クリームとしてもいいと思います。
また、ファンデーションを塗らない方にもおすすめですよ。
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材 料
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ホホバオイル バージン or ピュア 大さじ1 (15ml)
エミュオイル100%ピュア 小さじ2
(10ml)
未精製ビーズワックス or ホワイトビーズワックス 2,3g
(ホワイトビーズワックスの場合、約2本)
植物性乳化ワックス 小さじ1
(5ml)
ラベンダーウォーター、または、精製水 大さじ2
(30ml)
二酸化チタンスーパーファイン 小さじ1/2
酸化亜鉛スーパーファイン 小さじ1/2
エッセンシャルオイル 2,3滴
ビタミンEトコフェロールオイル 2,3滴
シトラスシードエクストラクト(GSE) (オプション) 小さじ1/4
または、ハーブエクストラクト (オプション) 小さじ1/8強 |
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作り方 |
1. ホホバオイル、エミュオイル、ビーズワックス、植物性乳化ワックスを耐熱容器に入れ、湯煎にかける。
植物性乳化ワックスが溶けたら、オイルとよく混ぜ合わせる。
2. 1.と同時にラベンダーウォーターを20mlと10mlに分け、20mlを耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温める。
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3. 2.のラベンダーウォーターがよく温まったら、1.に加えます。
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3. 泡だて器または、コーヒークリーマーで、クリーム状になる(乳化する)まで、じっくりよく混ぜる。
(写真は、コーヒークリーマーを使用しています。) |
4. 残りのラベンダーウォーター10mlに、二酸化チタン、酸化亜鉛を加えて溶かし、3.に入れ、さらによく混ぜる。
温度が下がってきたら、ビタミンEトコフェロールオイルも加えて、もう一度よく混ぜたら出来上がりです。
天然防腐剤GSE、または、ハーブエクストラクトを加える場合は、ここで加えてよく混ぜます。 |
5. 清潔な保存容器に入れて出来上がりです。
ブルーコスメ容器に入れてみました。 |
| ●●リンガリンガメモ●●
固めのクリームのせいか、ベーシックサンスクリーンクリームよりも肌に塗ると白く浮いてきます。しっかり塗れるので、日焼け止め効果もベーシックサンスクリーンクリームよりはやや高いと思います。
二酸化チタンスーパーファインと酸化亜鉛スーパーファインを約10%配合してみました。
10%配合でSPF値は、約8〜10との事です。
二酸化チタンは、親水性、親油性どちらでも大丈夫です。
コーヒークリーマーを使用する場合は、ある程度乳化してきたらクリームが固くなってきますので、故障防止のために使用を中止して、泡だて器に替えてくださいね。
冷蔵庫で保存して、2週間を目安に使ってください。
天然防腐剤シトラスシードエクストラクト(GSE)を加えた場合は、2,3ヶ月間保存可能です。
ハーブエクストラクトを加えた場合は、約半年間保存可能です。 |

ラベンダーウォーター
ハーブの女王、ラベンダーから抽出される用途の広いハーブウォーターです。皮脂のバランスをとり、日焼けやニキビのケアに効果的です。また、肌質を選ばないので、どんな肌質の方もお使いいただけます。
ホワイトビーズワックス
ビタミンB群を豊富に含み、肌を滑らかにし保湿効果があります。また、フラボノイド・プロポリスを含み殺菌効果もあります。
未精製ビーズワックス
ビタミンB群を豊富に含み、肌を滑らかにし保湿効果があります。また、フラボノイド・プロポリスを含み殺菌効果もあります。ハチミツ独特の香りのある黄色い未精製のビーズワックスです。
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●ベーシックサンスクリーンクリーム● 
軽い塗りごこちの生クリームみたいな日焼け止めクリームです。
リキッドタイプのファンデーションを重ねてつけられる方には、軽めのタイプがいいかなと思って作ってみました。デイリーケアにどうぞ。
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材 料
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ホホバオイル バージン or ピュア 大さじ1 (15ml)
エミュオイル100%ピュア 小さじ2
(10ml)
植物性乳化ワックス 小さじ1
(5ml)
ラベンダーウォーター、または、精製水 大さじ2
(30ml)
二酸化チタンスーパーファイン 小さじ1/2
酸化亜鉛スーパーファイン 小さじ1/2
ビタミンEトコフェロールオイル 2,3滴
シトラスシードエクストラクト(GSE) (オプション) 小さじ1/4
または、ハーブエクストラクト (オプション) 小さじ1/8強 |
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作り方 |
1. ホホバオイル、エミュオイル、植物性乳化ワックスを耐熱容器に入れ、湯煎にかける。
植物性乳化ワックスが溶けたら、オイルとよく混ぜ合わせる。 |
| 2. 1.と同時にラベンダーウォーターを20mlと10mlに分け、20mlを耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温める。 |
| 3. 1.に温まった2.を加え、泡だて器でクリーム状になるまでよく混ぜる。 |
4. 残りのラベンダーウォーター10mlに、二酸化チタン、酸化亜鉛を加えて、3.に入れ、さらによく混ぜる。
最後に、温度が下がってきたら、ビタミンEトコフェロールオイルも加えて、よく混ぜたら出来上がりです。
天然防腐剤GSE、または、ハーブエクストラクトを加える場合は、ビタミンEトコフェロールオイルと同時に加えてください。 |
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●●リンガリンガメモ●●
肌の乾燥が気になる方は、酸化亜鉛を使用せずに、二酸化チタンのみで作ってみてください。
水分の量で、クリームの固さは調節できます。
塗りやすい固さにはお好みがあると思いますので、ご自分で調節してみてください。
二酸化チタンスーパーファインと酸化亜鉛スーパーファインを約10%配合してみました。
10%配合でSPF値は、約8〜10との事です。
二酸化チタンと酸化亜鉛を加えると、クリームが生クリームみたいに白くなって、とってもキレイ。
二酸化チタンは、親水性、親油性どちらでも大丈夫です。
冷蔵庫で保存して、2週間を目安に使ってください。
天然防腐剤シトラスシードエクストラクト(GSE)を使用している場合は、2,3ヶ月間保存可能です。
ハーブエクストラクトを加えた場合は、約半年間保存可能です。
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ホホバオイル バージン ピュア
肌質を選ばず、さらっとしていてべとつかない軽い使い心地のオイルです。
コラーゲンに似た皮脂に近い成分なので、肌への浸透がよく、皮脂のバランスを整えます。
抗炎症、抗アレルギー、湿疹などにも効果があります。
エミュオイル100%ピュア
エミュという鳥の脂肪から精製されたオイルで、オレイン酸、リノール酸を豊富に含み、やけどや日焼け、乾燥性のしっしん、関節炎などの治療に利用されています。
肌に浸透しやすく、刺激が少ないのが特徴です。
植物性乳化ワックス
肌になじみの良い安定した乳化状態のクリームが手軽に作れます。
エマルシファイイングワックスと呼ばれる事もあります。
ラベンダーウォーター
ハーブの女王、ラベンダーから抽出される用途の広い
フローラルウォーター(ハーブウォーター)です。
皮脂のバランスをとり、日焼けやニキビのケアに効果的です。
また、肌質を選ばないので、どんな肌質の方もお使いいただけます。
ビタミンEトコフェロールオイル
皮膚がダメージから回復するのを助け、紫外線や公害から肌を守ります。
酸化を防ぐ働きがあるので、しわやたるみなどの老化を防ぎ、栄養を与え、肌を柔らかく保ちます。
肌タイプ別レシピ表 用途別レシピ表
●マンゴサンスクリーンクリーム● 
ベーシックサンスクリーンクリームよりも、ちょっと塗った感じがこってり厚いクリームです。
肌の乾燥が気になる方用に、マンゴバターを使ってみました。
フェイスパウダーを重ねてつけると、自然な感じに仕上がりますよ。
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材 料
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ホホバオイル バージン or ピュア 大さじ1 (15ml)
マンゴバター 小さじ1
(5ml)
エミュオイル100%ピュア 小さじ1
(5ml)
ビタミンEトコフェロールライト 小さじ1/2
(2.5ml)
アクティブマヌカハニー 小さじ1/2
(2.5ml)
植物性乳化ワックス 小さじ1と1/2
精製水 or ミネラルウォーター 大さじ2
(30ml)
二酸化チタンスーパーファイン 小さじ1/2
酸化亜鉛スーパーファイン 小さじ1/2
シトラスシードエクストラクト(GSE) (オプション) 小さじ1/4
または、ハーブエクストラクト (オプション) 小さじ1/8強 |
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作り方 |
1. ホホバオイル、マンゴバター、エミュオイル、植物性乳化ワックスを耐熱容器に入れ、湯煎にかける。
植物性ワックスが溶けたら、オイルとよく混ぜ合わせる。 |
2. 1.と同時に、
精製水20mlを耐熱容器に入れ、湯煎にかける。
ある程度温まったら、マヌカハニーを入れスプーンなどで混ぜて溶かす。 |
3. 2.を1.に加え、泡だて器でクリーム状になるまでよく混ぜる。
クリーム状になったら、ビタミンEオイルライトを加えて、さらによく混ぜる。 |
4. 残りの
精製水10mlに、二酸化チタン、酸化亜鉛を加え、3.に加えて、クリーム状になるまでよく混ぜ合わる。
GSEまたはハーブエクストラクトを加える場合は、ここで加えて、さらに混ぜ合わせたら出来上がりです。 |
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●●リンガリンガメモ●●
肌の乾燥が気になる方は、酸化亜鉛を使用せずに、二酸化チタンのみで作ってみてください。
水分の量で、クリームの固さは調節できます。塗りやすい固さにはお好みがあると思いますので、ご自分で調節してみてください。
二酸化チタンスーパーファインと酸化亜鉛スーパーファインを約10%配合してみました。
10%配合でSPF値は、約8〜10との事です。
冷蔵庫で保存して、2週間を目安に使ってください。
天然防腐剤シトラスシードエクストラクト(GSE)を使用している場合は、2,3ヶ月間保存可能です。
ハーブエクストラクトを加えた場合は、約半年間保存可能です。
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マンゴバター
マンゴの種から抽出される、シアバターより少し柔らかい油脂です。保湿効果があり、肌を柔らかく保ち、紫外線防止効果もあるといわれています。やけどなどのトリートメントにも使われ、スキンケア用品や石けん作りにも人気があります。
ビタミンEトコフェロールライト
薄い黄色で、匂いが少なく、比較的熱にも強いので、化粧品作りに適しています。
抗酸化効果・血行促進効果が高く、マッサージオイルとして、フェイスケア、ボディケア、ヘアケアに利用価値が高いオイルです。

アクティブマヌカハニー
ニュージーランドのマヌカからという木から採れるはちみつで、ビタミン、ミネラルを多く含み、優れた殺菌、抗生物質効果があります。
スキンケアには抗菌作用があるのでお肌を清潔に保ち、潤いを与え、お肌を柔らかくしてくれます。
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