手作り日焼け止めクリーム (全レシピ掲載ページ)
オゾンホールの影響で、強烈な紫外線が降り注ぐニュージーランド。
毎日のUV対策は、とても大切です。
ニュージーランドの生活の中で、わたしが実践してきた日焼止めクリームレシピをご紹介します。
シミやしわ、二キビなどの原因になるコワイ紫外線対策に、手作り日焼け止めクリームの作り方レシピ集です。
それぞれの手作り化粧水レシピには、作りやすさの目安マークを付けています。
手作りするときの参考にしてくださいね。
●たっぷり家族で使える日焼止めクリーム●
みんなで安心。 new 
ご家族でお使いいただけるように、大きめの容量で作る日焼止めクリームです。
シンプルな材料なので作りやすくて、お肌にやさしい使い心地を実感していただけると思います。
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ホホバオイルピュア(精製) 30ml
 
植物性乳化ワックス
9ml
 
ミクロ粒子ニ酸化チタン
36ml
 
精製水
72ml
 
真正ラベンダー精油 20滴くらい
 
ハーブエクストラクト (オプション
) 1mlくらい
 
プラスチックフロストポンプ100ml 保存容器
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1. ホホバオイルピュア、植物性乳化ワックス、ミクロ粒子ニ酸化チタンを、
同じ耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温めます。
植物性乳化ワックスが溶けてきたら、よく混ぜ合わせてください。 |
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2. 1.と同時に
、精製水を別の耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温めます。 |
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3. 2.の精製水が60〜70度ぐらいまで温まったら、湯煎から下ろし、1.に加え、よくかき混ぜ
てください。 |
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4. カプチーノクリーマーや、泡だて器で、クリーム状になる(乳化する)まで、じっくりよく混ぜ合わせます。
クリームになるまでは、カプチーノクリーマーで、5〜10分程度です。 |
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5. クリーム状になったら、真正ラベンダー精油、お好みで保存料のハーブエクストラクトを加えて、もう一度混ぜ合わせたら出来上がりです。
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6. クリ清潔な保存容器に入れてお使いください。
使いやすいポンプ容器に入れてみました。 |
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本格的な手作りの日焼止め
クリームなので、肌への負担も少なくて安心です。
せひご家族みなさんでお使いいただいて、毎日の紫外線、日焼け対策にお役立てください。
ホホバオイルは、肌質を選ばない、ソフトな使い心地で人気の植物オイルです。
植物ベースのやさしい使い心地はもちろん、手作りなので、やさしい気持ちも一緒に伝わると思います。
この日焼止めクリームで、SPF値20+ぐらいが期待できます。
このレシピに使用しているミクロ粒子ニ酸化チタン
は、紫外線かく乱剤と呼ばれ、市販品に加えられている紫外線吸収剤に比べて、とてもやさしい使い心地です。
紫外線カット効果も高く、粒子径が非常に小さいので、塗っても白浮きしません。
すっきりリラックスの真正ラベンダー精油で、殺菌作用も期待しています。
もちろんお好みの精油を使ってもOKです。
精油の濃度は薄めに設定していますが、3歳未満のお子さん用にもするときは、精油を加えないようにするとより安心です。
冷蔵庫で保存して、2週間を目安に使ってください。
ハーブエクストラクトを加えた場合は、約半年間保存可能です。
色が変わったりした場合は、使用を中止してください。 |
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌に塗ったときに白浮きしません。
UVA、UVB両方に効果を持ち、SPF値の高いサンケア用品に使用される二酸化チタンです。
  
●ホワイトニングUVハンドクリーム●
手も紫外線対策 new 
いつも日に当たる手の日焼けも気になるところです。
紫外線を拡散させる二酸化チタンを加えたハンドクリームに、美白に人気のビタミンC誘導体MAPを配合しました。
毎日の日焼けと、美白対策にお役立てください。
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ハンドクリームベース 50ml
 
ミクロ粒子ニ酸化チタン
小さじ2 (10ml)
 
ビタミンC誘導体パウダーMAP
小さじ1 (5ml)
 
愛のブレンド精油 7,8滴
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1.
ハンドクリームベースに、まず半分の分量小さじ1のミクロ粒子二酸化チタンを加えて、丁寧に良く混ぜ合わせます。
もし混ぜにくい場合は、小さなボールなどに移して作ってください。
清潔な混ぜ棒やお箸などで、ゆっくり混ぜてください。 |
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2. 1.が混ざったら、残りの小さじ1を加えて、もう一度よく混ぜ合わせます。
最初は、写真のようにモロモロな状態になりますが、しばらく混ぜていくと、徐々に馴染んできます。 |
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3.
きれいに混ざったら、次に、ビタミンC誘導体パウダーを加えて、混ぜ合わせます。
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4. 最後に、愛のブレンド精油を加えて、もう一度よく混ぜ合わせると出来上がりです。
ビタミンCたっぷりの日焼け止めクリームの完成です。
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毎日の日焼止め効果にプラスして、美白成分もプラスしました。
欲張りな使い心地を、楽しんでいただけるのではないかと思います。
お出かけのときや、お庭仕事、車の運転時など、日常使いとして、年齢の出やすい手のケアに便利にお使いいただけます。
伸びも良くて、やさしい使い心地です。
この日焼止めクリームで、SPF値15ぐらいが期待できます。
ミクロ粒子ニ酸化チタンは、紫外線カット効果が高く、粒子径が非常に小さいので、塗っても白浮きしません。
混ぜ具合によっては、ミクロ粒子二酸化チタンが白っぽく見えることがあるかもしれませんが、塗り広げると目立たなくなります。
ふんわりとした気持ちになる愛のブレンド精油を加えています。
ハンドクリームなので、香りが邪魔にならないように、通常よりちょっと少なめの配合にしました。
もちろんお好みの精油を使ってもOKです。
直射日光の当たらない冷暗所保管で2,3ヶ月を目安に使ってください。
色や香りが変わったりした場合は、使用を中止してください。 |
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌に塗ったときに白浮きしません。
UVA、UVB両方に効果を持ち、SPF値の高いサンケア用品に使用される二酸化チタンです。
ハンドクリームベース
保湿力の高い、
とっても贅沢な手作りハンドクリーム用のベースです。
シアバターやココアバター、ビタミンE配合で、手軽なハンドクリーム作りにお使いいただけます。
ビタミンC誘導体パウダーMAP
化粧水、クリームに使っても、劣化しない新タイプのビタミンCです。
美白はもちろん、光老化対策にもおすすめ。毎日のスキンケアに加えたいマストアイテムです。
  
●ビタミンA配合UVクリーム●
VA配合で効果アップ 
人気の簡単UVクリームレシピに、水溶性のビタミンAを加えてみました。
ビタミンAは、塗っておくと日焼けしにくいといわれる成分です。
火を使うこともないので、失敗もなく、手軽に日焼け止めクリームが完成します。
お顔に全身にと、デイリーにどうぞ。
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ナイトクリームベース 40ml
 
ミクロ粒子ニ酸化チタン
小さじ2と1/2 (12.5ml)
 
ビタミンAマイクロカプセル 2ml
 
真正ラベンダー精油 5,6滴
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1.
ナイトクリームベースに、まず半分の分量のミクロ粒子二酸化チタンを加えて、丁寧に良く混ぜ合わせます。
もし混ぜにくい場合は、小さなボールなどに移して作ってください。
清潔な混ぜ棒やお箸などで、ゆっくり混ぜてください。 |
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2. 1.が混ざったら、残りを加えて、もう一度よく混ぜ合わせます。
最初は、写真のようにモロモロな状態になりますが、しばらく混ぜていくと、徐々に馴染んできます。 |
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3.
次に、ビタミンAマイクロカプセルを加えます。
少し黄色っぽいクリーム状の液体です。 |
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4.
最後に、真正ラベンダー精油を加えて、もう一度よく混ぜ合わせると出来上がりです。
小さなボールなどに移して作った場合は、元のナイトクリームの容器に戻してください。
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5.
ビタミンAたっぷりの日焼け止めクリームの完成です。 |
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塗っておくと日焼けしにくくなるといわれるビタミンA配合で、老化対策も狙ってみました。
この日焼止めクリームで、SPF値20ぐらいが期待できます。
手作りの日焼止めは、肌への負担も少なくていいです。
最初のクリーム状態よりも、少し固くなりますが、伸びも良くて、使い心地も
いい感じです。
紫外線反射材のミクロ粒子二酸化チタンが、少しぽつぽつと見あることがありますが、塗り広げると目立たなくなります。
すっきりリラックスのラベンダー精油で、殺菌作用も期待しています。
もちろんお好みの精油を使ってもOKです。
直射日光の当たらない冷暗所保管で1,2ヶ月を目安に使ってください。
色や香りが変わったりした場合は、使用を中止してください。
簡単UVクリームセット(送料無料)には、ビタミンAマイクロカプセルを1.5ml加えてください。
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ビタミンAマイクロカプセル
水溶性の使いやすいビタミンAです。しわや老化対策のスキンケア用品作りに。
日焼け対策に、UVクリームに加えるのもおすすめです。
ナイトクリームベース
保湿力高めの夜用クリームベースです。
クリーム作りが面倒な方にとてもおすすめの、ナチュラルクリームベースです。
  
●サンプロテクトスキンクリーム●
UV防止+スキンケア 
高機能ナチュラルベースのデイプロテクトクリームをベースに、スキンケアも兼ね備えた日焼け止めクリームを作ってみました。
美白+たるみ対策を。
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デイプロテクトクリーム 30ml
 
植物性トリペプチド 1ml
 
Wホワイト 1ml
 
真正ラベンダー精油 5,6滴
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1.
デイプロテクトクリームに、植物性トリペプチドを加えます。
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2.
次にWホワイトを加えます。 |
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3.
最後に、真正ラベンダー精油を加えてください。 |
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4.
清潔な混ぜ棒ヘラなどで、よく混ぜ合わせると出来上がります。
伸びの良いプロテクトクリームの完成です。
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最初の
クリーム状態よりも、少し固くなりますが、伸びも良くて、使い心地も気に入っています。
手作りの日焼止めは、肌への負担も少なくていいです。
この日焼止めクリームで、SPF値20ぐらいが期待できます。
もちろんお好みの精油を使ってもOKです。
保存容器に移して、1,2ヶ月を目安に使ってください。
色や香りが変わったりした場合は、使用を中止してください。 |
デイプロテクトクリーム
ホホバやアボカドオイル、シアバター、ビタミンEオイル配合の日焼止めクリームベースです。
毎日の紫外線からお肌を守る、日焼け止めクリームにお役立てください。
Wホワイト
アルブチンとビタミンCが、1つになった便利な有効成分です。
2つの美白成分を一緒に使うことが出来ます。
植物性トリペプチド
植物性トリペプチドは、肌に深く浸透する、浸潤型のペプチドです。
皮膚のコラーゲン組織を、活性化するといわれ、肌をひきしめ、潤いを与えてくれる成分です。
  
●日焼け止めジェル● オイルフリー
人気レシピ! 
新発売の液体二酸化チタン(水性)を使った、日焼け止めジェルレシピです。
オイルを使っていないので、さらっとした日焼け止めを作ることができます。
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オーガニック真正ラベンダーウォーター or ラベンダ
ーウォーター 小さじ7 (35ml)
 
液体二酸化チタン(水性)
小さじ2 (10ml)
 
植物性グリセリン 小さじ1/4くらい
 
キサンタンガム
小さじ1/8くらい
 
ハーブエクストラクト
小さじ1/8くらい
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1.
清潔な小皿などに、ラベンダーウォーター、液体二酸化チタン(水性)、植物性グリセリンを入れ、良く混ぜ合わせます。
液体二酸化チタン(水性)は、袋から取り出す前に、軽く混ぜ合わせてからお使いください。
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2.
次に、キサンタンガムを加えて混ぜ、とろみをつけていきます。
キサンタンガムは、溶けるのに少し時間がかかるので、ゆっくり混ぜながら溶かしてください。
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3. とろみがついたら、最後にハーブエクストラクトを加えて、もう一度混ぜたら出来上がりです。
清潔な保存容器に移してください。 |
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4. 保存容器には、人気のプラスチックブルーボトル50mlを使いました。
化粧水用の蓋をつけても、使いやすいと思います。 |
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オイルが入っていないので、あまりべたつかない、サラッとした感じの日焼け止めに仕上がります。
混ぜ合わせるだけで、とっても簡単ですよ。
このレシピで、SPF値20くらいが期待できます。
使いやすいように、キサンタンガムを加えて、ジェル状にしています。
化粧下地としてもお使いいただけると思います。
さっぱり目の使い心地がお好きな方に、おすすめのレシピです。
二酸化チタンが、底に溜まることがありますので、ご使用前にはよく振ってからお使いください。
冷蔵庫保存で、2,3ヶ月を目安に使ってください。
送料無料の日焼け止めジェルセット |
液体二酸化チタン(水性)
紫外線を防止する液体の二酸化チタンで、化粧水や、ジェルなどに加えて使うことができます。
ウォーターベース(水性)なので、あまりべたつき感がありません。
オーガニック真正ラベンダーウォーター or ラベンダ
ーウォーター
皮脂のバランスをとり、日焼けやニキビにおすすめのフローラルウォーターです。
どの肌質の方でもオールマイティーで使えます。
  
●UVスキンオイル● 簡単日焼け止めオイル 
新発売の油性タイプの液体二酸化チタンを使ったスキンオイルレシピです。
スキンケアも兼ねた、しっとりめのUVオイルが作れます。
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オリーブスクワラン
小さじ5 (25ml)
 
液体二酸化チタン(油性)
小さじ1 (5ml)
 
真正ラベンダー精油 6滴程度
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1.
清潔な小皿などに、オリーブスクワランを入れます。 |
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2.
液体二酸化チタン(油性)を加えて、よく混ぜ合わせます。
液体二酸化チタン(油性)は、袋から取り出す前に、軽く混ぜ合わせてからお使いください。
混ぜると、こんな感じに、白濁します。 |
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3. 最後に真正ラベンダー精油を加えて、もう一度よく混ぜ合わせたら出来上がりです。 |
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4. 清潔な保存容器に入れてください。
人気のドリピュレーター付ブルー遮光ビン30mlを使いました。
(ドリピュレーター部分は取り外しています。) |
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スキンケア用としても人気の高い、オリーブスクワランを使っていますので、栄養補給も兼ねた、しつこくないしっとりな使い心地です。
オリーブスクワランは、酸化安定性が高くて、変質しにくいので、デイリー使いの日焼止めや、スキンオイルにおすすめです。
このレシピで、SPF値は、40程度が期待できます。
化粧下地としても、お使いいただけます。
混ぜ合わせるだけなので、とっても間単に作れます。
もちろん、お好みの精油を使ってもOKです。
二酸化チタンが、底に溜まることがありますので、ご使用前にはよく振ってからお使いください。
冷暗所(直射日光の当たらない涼しい場所)で、2ヶ月を目安に使ってください。
お好みで冷蔵庫で保管いただいても大丈夫です。 |
液体二酸化チタン(油性)
紫外線を防止する液体の二酸化チタンです。
油性タイプなので、オイルに混ぜるだけで、手軽な日焼け止めが作れます。
オリーブスクワラン
オリーブオイルの製造工程で作られる貴重なオイルで、酸化安定性がよく、長期保存可能です。
人間の皮脂にもっとも近い成分で、浸透力が高く、さらっとしていて使いやすいオイルです。
  
●美白UV乳液●
美白+日焼止め

新しくなったアルブチン原末と、乳液ベースを使った手作りの簡単日焼止め乳液レシピです。
火を使うこともないので、失敗もなくUV乳液が完成します。
紫外線はもちろん、美白も気になる方に。
サラッとしているので、化粧下地としてもお使いいただけます。
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フェイス用乳液ベース 50ml
 
アルファアルブチン原末 1ml
 
ミクロ粒子ニ酸化チタン 大さじ1 (15ml)
 
カモミールジャーマン 8滴程度
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1.
フェイス用乳液ベースを、ボールに移し、アルファアルブチン原末を加え、良く混ぜ合わせます。 |
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2. 1.に、半分の分量のミクロ粒子二酸化チタンを加えて、丁寧に良く混ぜ合わせます。
混ざったら、残りを加えて、もう一度よく混ぜ合わせます。
最初は、
左写真のように、コナコナな状態になりますが、しばらく混ぜていくと、徐々に馴染んできます。 |
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3. カモミールジャーマン精油を加えて、もう一度混ぜ合わせたら出来上がりです。
カモミールジャーマン精油は、きれいなブルー色をしています。
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4. 保存容器には、人気のブルーコスメ容器を使いました。
出来上がりは、ミクロ粒子二酸化チタンの細かい粒子が、少しだけ見えることもありますが、そのままお使いいただいて大丈夫です。 |
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乳液ベースを使っているので、伸びもよくて、簡単UVクリームレシピよりも、さらにサラッとした塗り心地です。
ベタつきが少ないので、化粧下地としても使えます。この日焼止めクリームで、SPF値20〜25ぐらいが期待できます。
美白素材のアルファアルブチン原末は、継続的なご使用がおすすめです。
デイリーに使う日焼止めに加えておくと、毎日使えていいですよね。
やけどや炎症など、スキンケアによく使用されるカモミールジャーマン精油入りです。
とってもフルーティーな香りのUV乳液になりました。
もちろん、お好みの精油を使ってもOKです。
保存容器に移して、1,2ヶ月を目安に使ってください。
色や香りが変わったりした場合は、使用を中止してください。 |
フェイス用乳液ベース
保湿力高めの夜用クリームベースです。
クリーム作りが面倒な方にとてもおすすめの、ナチュラルクリームベースです。
アルファアルブチン原末
アルブチンは、メラニン色素の合成を抑制するとされ、一般の化粧品には、美白、ホワイトニング、アンチエンジングを目的に使用されています。
  
●簡単UVクリーム● とっても簡単
! 
オーガニックのクリームベースを使うと、すごく簡単に、手作り日焼止めクリームが作れます。
火を使うこともないので、失敗もなく、あっという間にUVクリームが完成します。
わたしはついでに、海藻コラーゲンと、ラベンダー精油をプラスして、スキンケア効果も狙ったクリームを、作ってみました。
お顔に全身にと、デイリーに使えますよ。
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ナイトクリームベース 40ml
 
ミクロ粒子ニ酸化チタン
小さじ2と1/2 (12.5ml)
 
海藻コラーゲン(オプション)
2.5ml (小さじ1/2)
 
真正ラベンダー精油(オプション) 10滴程度
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1.
ナイトクリームベースを、小さなボールに移します。 |
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2. ミクロ粒子二酸化チタンを加えて、丁寧に良く混ぜ合わせます。
最初は、コナコナな状態になりますが、しばらく混ぜていくと、徐々に馴染んできます。 |
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3. オプション
材料の海藻コラーゲン、ラベンダー精油を加えて、もう一度混ぜ合わせたら出来上がりです。 |
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4. 元のナイトクリームベースの容器に戻しました。 |
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最初の
クリーム状態よりも、少し固くなりますが、伸びも良くて、使い心地も気に入っています。
手作りの日焼止めは、肌への負担も少なくていいです。
この日焼止めクリームで、SPF値20ぐらいが期待できます。
もちろんお好みの精油を使ってもOKです。
保存容器に移して、1,2ヶ月を目安に使ってください。
色や香りが変わったりした場合は、使用を中止してください。
簡単UVクリームセット(送料無料でお届けします) |
ナイトクリームベース
保湿力高めの夜用クリームベースです。
クリーム作りが面倒な方にとてもおすすめの、ナチュラルクリームベースです。
海藻コラーゲン
コラーゲンは、皮膚細胞の真皮の70%以上を占めている繊維状のたんぱく質で、肌の弾力を保っている組織です。加齢や環境により、コラーゲンの繊維が失われ、シワやたるみの原因となります。
  
●さらさらUVクリーム●
軽い使い心地

べたつきが少なく、酸化安定性の高いオリーブスクワランで作った、シンプルな手作り日焼止めクリームです。
毎日使えるクリームになりました。
あたたかい季節の使用が多くなるので、保存料は、ハーブエクストラクトを加えます。
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[A]
オリーブスクワラン 小さじ2 (10ml)
ミクロ粒子ニ酸化チタン 大さじ1 (15ml)
植物性乳化ワックス 小さじ1
(5ml)
 
[B] 精製水 大さじ2 (30ml)
アラントイン 小さじ1/2
 
[C] ハーブエクストラクト(保存料) 小さじ1/8強
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1. [A]と、[B]の材料を
、それぞれ別々の耐熱容器に入れ、湯煎にかけます。 |
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2. [A]が温まって
きたら、よく混ぜて、植物性乳化ワックスを、きちんと溶かします。
(ミクロ粒子二酸化チタンは、ここでは、きちんと混ざりません。)
[B]よくかき混ぜて、アラントインをある程度溶かします。(アラントインは少し溶けにくいです。) |
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3. [B]が、60〜70度ぐらいまで温まったら、
両方を湯煎から下ろし、[B]を[A]に加えて、よくかき混ぜます。 |
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4.
泡だて器、または、コーヒークリーマーで、写真のように、クリーム状になる(乳化する)まで、じっくり、よく混ぜます。
休憩しながらで、OKです。 |
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5. クリーム状になったら、[C]のハーブエクストラクトを加えて、もう一度よく混ぜ合わせると完成です。
お好みの精油を加えたい場合は、
3,4滴をここで加えて、よく混ぜ合わせてください。 |
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6. 温かくて柔らかいうちに
、保存容器に移すと、移しやすいです。
出来上がりは、50ml前後になります。
保存容器には、人気のブルーコスメ容器を使いました。 |
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なるべくシンプルな材料を使
って作りました。
手作りの日焼止めは、肌への負担も少なくていいです。
この日焼止めクリームで、SPF値20ぐらいが期待できます。
オイルの量を減らして、さらさら感を出すためにアラントインを加え、できるだけべたつかないクリームにしました。
アラントインは、溶けにくいので、水に加える前に、スプーンの裏などで、ダマをつぶして細かくしておくといいですよ。
蒸し暑い時期にも使いやすい、伸びが良くて、サラッとした使い心地です。
ハーブエクストラクト入りなので、冷蔵庫で約半年間保存可能です。
色や香りが変わったりした場合は、使用を中止してください。
外に持っていくときは、スクワット容器などに、使う分だけを小分けすると安心ですよ。 |
オリーブスクワラン
オリーブオイルの製造工程で作られるオイルで、酸化安定性がいいため、長期保存可能です。
また、人間の皮脂にもっとも近い成分で、浸透力が高く、さらっとしていて使いやすいオイルです。
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌に塗ったときに白浮きしません。
UVA、UVB両方に効果を持ち、SPF値の高いサンケア用品に使用される二酸化チタンです。
  
●ビタミンC日焼け止め●
ビタミンC誘導体配合 
サラッとした使い心地で、夏にもおすすめのオリーブスクワランベースのビタミンC誘導体スクワランを使った、手作り日焼け止めクリームレシピです。
ビタミンC誘導体配合で、シミやそばかす対策も期待してみました。
あたたかい季節の使用が多くなるので、保存料としては、ハーブエクストラクトを加えています。
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[A]
ビタミンC誘導体スクワラン or ビタミンC誘導体オイル 小さじ2 (10ml)
ミクロ粒子ニ酸化チタン 大さじ
1 (15ml)
植物性乳化ワックス 小さじ3/4
 
[B]
マヌカウォーター or 精製水 大さじ2
(30ml)
アラントイン 小さじ1/6
 
[C] キャロットシード精油 2,3滴 (オプション)
ハーブエクストラクト 小さじ1/8強
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1. [A]のすべての材料を計量して、耐熱容器に入れ、湯煎にかける。 |
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2. 1.と同時に[B]を別の耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温め
ながら、アラントインを溶かす。
[A]が温まって、中の植物性乳化ワックスが溶けてきたら、よく混ぜる。 |
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3. [B]の
マヌカウォーターが60〜70度ぐらいまで温まったら、湯煎から下ろし、[A]に加えて、よくかき混ぜる。 |
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4. 泡だて器、または、コーヒークリーマーで、クリーム状になる(乳化する)まで、じっくり、よく混ぜる。
休憩しながらで、OKです。 |
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5.
クリーム状になったら、[C]のハーブエクストラクト、精油を加えて、もう一度よく混ぜ合わせると完成です。 |
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6. 温かくて柔らかいうちに
、保存容器に移すと移しやすいです。
出来上がりは、60ml前後になります。 |
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 ビタミンC誘導体オイルを使った日焼け止めクリームです。
精油は、お好みのものをお使いいただいて大丈夫です。
アラントインは、クリームをサラッと仕上げるために加えてみましたが、入れなくても大丈夫です。
SPF値20ぐらいが期待できます。
伸びも良く、お肌へのなじみのいい感じで、塗った後も白っぽくなりません。
ハーブエクストラクト入りなので、冷蔵庫で約半年間保存可能です。
色が変わったりしてきた場合は、使用を中止してください。 |
ビタミンC誘導体スクワラン
サラッとした使い心地で、夏にもおすすめのオリーブスクワランベースのビタミンC誘導体オイルです。
油溶性ビタミンC誘導体は、強力な抗酸化作用があるとされます。
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌に塗ったときに白浮きしません。
UVA、UVB両方に効果を持ち、SPF値の高いサンケア用品に使用される二酸化チタンです。
  
●カラーUVクリーム● 日焼け止め下地クリーム

日焼け止めクリームに、酸化鉄で色を付けてみました。
クリームが軽いので、あまり色は付きませんが、なんとなく気分が違います。
お好みで、もっとピグメントの量を増やすと、きちんと色を付けることも出来ます。
オリーブスクワラン
オリーブオイルの製造工程で作られ、酸化安定性がいいため、長期保存可能なオイルです。
また、人間の皮脂にもっとも近い成分で、浸透力が高く、さらっとしていて
、暑い季節でも使いやすいオイルです。
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌が白くなりません。
疎水性(水となじみにくい)を持つので、汗で落ちにくいのも特徴です。UVA、UVB両方に効果を持ちます。
ラベンダーウォーター
皮脂のバランスをとり、日焼けやニキビに良いとされます。
  
●UVリップクリーム●
リップも日焼け対策。 
溶かして固めるだけの、とっても簡単レシピ。
二酸化チタンを配合した、日焼け対策の手作りリップクリームです。
気になる紫外線から、唇も保護しましょう。
キャスターオイル
別名ひまし油とも呼ばれる、とろみのある粘度の高いオイルで、とても保湿力に優れています。
リップクリームやハンドクリームなどによく使われます。
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌に塗ったときに白浮きしません。
UVA、UVB両方に効果を持ち、SPF値の高いサンケア用品に使用される二酸化チタンです。
  
●オールインワン日焼け止め● スキンケア効果も
。

人気のコエンザイムQ10、海藻コラーゲン、そしてガンマオリザノールを加えた、日中のスキンケアも兼ねたオールインワンの日焼け止めクリームです。
オイル分には、酸化しにくいオリーブスクワランオイルを使いました。
まとめ作りのレシピとして、基本のUVクリームの倍の分量で作ってみました。
あたたかい季節の使用が多くなるので、保存料としては、ハーブエクストラクトを加えています。
コエンザイムQ10
リポソームコーティング
コエンザイムQ10は、抗酸化力を持ち、老化(特にシワ)対策に役立ちます。
老化防止や日焼けあとのお手入れ、水分不足の肌のお手入れ、シワ防止に。
海藻コラーゲン
加齢や環境により、お肌の弾力を保つコラーゲンの繊維が失われ、シワやたるみの原因となります。
お肌のハリと弾力にお役立てください。
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌に塗ったときに白浮きしません。
UVA、UVB両方に効果を持ち、SPF値の高いサンケア用品に使用される二酸化チタンです。
  
●基本のUVクリーム● 白くならない。

デイリー用として役に立つシンプルなレシピです。
基本の日焼け止めクリームの作り方として、お使いいただけると思います。
酸化しにくいオリーブスクワランオイルを使用しました。
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オリーブスクワラン 小さじ2 と1/2 (12.5ml)
 
ミクロ粒子ニ酸化チタン 大さじ1 (15ml)
 
植物性乳化ワックス 小さじ3/4
 
ビタミンEトコフェロールオイル 小さじ1/4
 
ラベンダーウォーター or 精製水 大さじ2
(30ml)
 
シトラスシードエクストラクト(GSE) (オプション) 小さじ1/4
または、ハーブエクストラクト (オプション) 小さじ1/8
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1. オリーブスクワランオイル、植物性乳化ワックス、ミクロ粒子ニ酸化チタン、ビタミンEトコフェロールオイルを
同じ耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温めます。
植物性乳化ワックスが溶けてきたら、よく混ぜ合わせてください。 |
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2. 1.と同時にラベンダーウォーターを別の耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温めます。 |
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3. 2.のラベンダーウォーターが60〜70度ぐらいまで温まったら、湯煎から下ろし、1.に加え、よくかき混ぜ
てください。 |
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4. 泡だて器、または、コーヒークリーマーで、クリーム状になる(乳化する)まで、じっくりよく混ぜ
合わせます。 休憩しながらで、OKです。 |
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5. 乳化したら、天然防腐剤GSE、または、ハーブエクストラクトを加えて、もう一度混ぜ合わせたら出来上がりです。
清潔な保存容器に入れてお使いください。 |
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UVカット効果の高い、ミクロ粒子ニ酸化チタンを使った手作り日焼け止めクリームです。
ミクロ粒子ニ酸化チタンは、粒子径が17nmと非常に小さく、紫外線(UVA,UVB)を強力にブロックします。
この日焼け止めクリームは、SPF値20ぐらい期待できます。
冷蔵庫で保存して、2週間を目安に使ってください。
天然防腐剤シトラスシードエクストラクト(GSE)を加えた場合は、2,3ヶ月間保存可能です。
ハーブエクストラクトを加えた場合は、約半年間保存可能です。
色が変わったりした場合は、使用を中止してください。 |
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌に塗ったときに白浮きしません。
UVA、UVB両方に効果を持ち、SPF値の高いサンケア用品に使用される二酸化チタンです。
オリーブスクワラン
オリーブオイルの製造工程で作られるオイルで、酸化安定性がいいため、長期保存可能です。
また、人間の皮脂にもっとも近い成分で、浸透力が高く、さらっとしていて使いやすいオイルです。
ラベンダーウォーター
皮脂のバランスをとり、日焼けやニキビに良いとされます。
  
●アウトドア用UVクリーム● どうしても
日光に当たるときに 
サンバーンをひき起こすUVBを効率的に吸収するシナモンアシッド(紫外線吸収剤)を使ったレシピです。
アウトドア活動の多い方、ビーチや登山などのレジャー用に使ってください。
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ホホバオイル バージン or ピュア 大さじ1 (15ml)
 
シアバター未精製 小さじ1 (2.5ml)
 
植物性乳化ワックス 小さじ2弱
(4.5ml)
 
ビタミンEトコフェロールオイル 小さじ1/4
 
ミクロ粒子ニ酸化チタン 大さじ1 (15ml)
 
シナモンアシッド 小さじ1
(5ml)
 
アロエベラジュース 大さじ2 (30ml)
 
精製水 40ml
 
シトラスシードエクストラクト(GSE) (オプション) 小さじ1/4
または、ハーブエクストラクト (オプション) 小さじ1/8強
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1. ホホバオイル、シアバター、植物性乳化ワックス、ビタミンEトコフェロールオイル、超微粒子ニ酸化チタンを耐熱容器に入れ、湯煎にかけます。
植物性乳化ワックスが溶けたら、オイルとよく混ぜ合わせ
てください。 |
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2. 1.と同時にアロエベラジュースと精製水を耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温め
ます。 |
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3. 1.を湯煎から下ろし、少し冷ましてからシナモンアシッドを加えて混ぜ
ます。 |
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4. 2.のアロエベラジュースと精製水が、60度ぐらいまで温まったら、3.に加えて、よくかき混ぜ
てください。 |
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5. 泡だて器または、コーヒークリーマーで、クリーム状になる(乳化する)まで、じっくりよく混ぜ合わせます。 |
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6. 乳化したら、天然防腐剤GSE、または、ハーブエクストラクトを加えて、もう一度混ぜ合わせたら出来上がりです。
清潔な保存容器に入れてお使いください。 |
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以前参加したワークショップで作ったUVクリームを、約100mlのレシピに改良してみました。
このレシピは、シナモンアシッド(Methoxl Cinnamic
Acid 紫外線吸収剤)を使用しています。
屋外での活動が多くて、どうしても太陽に当たってしまうときにおすすめの、手作り日焼け止めクリームです。
シナモンアシッドは、DNAを傷つけて、皮膚癌やサンバーンの原因になるUVBを効率的に吸収します。
ミクロ粒子ニ酸化チタン5%、シナモンアシッド5%配合で、SPF値は、25〜35ぐらいです。
※シナモンアシッドは、まれに赤味やかゆみを起こす場合があります。
必ずパッチテストをお願いします。もし痒みなどが出たら、使用中止して専門医にご相談ください。
冷蔵庫で保存して、2週間を目安に使ってください。
天然防腐剤シトラスシードエクストラクト(GSE)を加えた場合は、2,3ヶ月間保存可能です。
ハーブエクストラクトを加えた場合は、約半年間保存可能です。 |
ミクロ粒子ニ酸化チタン
粒子径が17nmと非常に小さく、透明性に優れていて、肌が白くなりません。
疎水性(水となじみにくい)を持つので、汗で落ちにくいのも特徴です。
シナモンアシッド
シナモンの有効成分から作られる有機化合物です。
UVB波を効率よく吸収します。
  
●ちょっと固めの日焼け止めクリーム●

ビーズワックスを使った、少し固めの日焼け止めクリームです。
材料はほとんどペーシックサンスクリーンクリームと同じですが、ベーシックサンスクリーンクリームでは、柔らかすぎてちゃんと塗れているのか、不安という方におすすめです。
しっかり、厚めに塗れるので、ファンデーションの下地クリームとしてもいいと思います。
また、ファンデーションを塗らない方にもおすすめです。
ラベンダーウォーター
ハーブの女王、ラベンダーから抽出される用途の広いハーブウォーターです。
皮脂のバランスをとり、日焼けやニキビのケアに効果的です。
ホワイトビーズワックス
ビタミンB群を豊富に含んでいます。また、フラボノイド・プロポリスを含み殺菌効果にも期待が出来ます。
未精製ビーズワックス
ビタミンB群を豊富に含み、保湿効果があるとされます。フラボノイド・プロポリスを含み殺菌効果
にも期待が出来ます。ハチミツ独特の香りのある黄色い未精製のビーズワックスです。
  
●ベーシックサンスクリーンクリーム●

軽い塗りごこちの、生クリームみたいな手作り日焼け止めクリームです。
リキッドタイプのファンデーションを重ねてつけられる方には、軽めのタイプがいいかなと思って作ってみました。デイリーケアにどうぞ。
ホホバオイル バージン ピュア
肌質を選ばず、さらっとしていてべとつかない軽い使い心地のオイルです。
コラーゲンに似た皮脂に近い成分で、肌への浸透がよく、皮脂のバランスを整えるといわれます。
エミュオイル100%ピュア
エミュという鳥の脂肪から精製されたオイルで、オレイン酸、リノール酸を豊富に含み、やけどや日焼け、乾燥性のしっしん、関節炎などの治療に利用されています。
肌に浸透しやすく、刺激が少ないのが特徴です。
植物性乳化ワックス
肌になじみの良い安定した乳化状態のクリームが手軽に作れます。
エマルシファイイングワックスと呼ばれる事もあります。
ラベンダーウォーター
ハーブの女王、ラベンダーから抽出される用途の広い
フローラルウォーター(ハーブウォーター)です。
皮脂のバランスをとり、日焼けやニキビのケアに効果的です。
また、肌質を選ばないので、どんな肌質の方もお使いいただけます。
ビタミンEトコフェロールオイル
皮膚がダメージから回復するのを助け、紫外線や公害からの保護にも役立ちます。
酸化を防ぐ働きがあるので、老化防止などにも良いといわれます。
  
●マンゴサンスクリーンクリーム●

ベーシックサンスクリーンクリームよりも、ちょっと塗った感じがこってり厚いクリームです。
肌の乾燥が気になる方用に、マンゴバターを使ってみました。
フェイスパウダーを重ねてつけると、自然な感じに仕上がりますよ。

マンゴバター
マンゴの種から抽出される、保湿に良いといわれる植物バターです。
スキンケア用品や石けん作りにも人気があります。
ビタミンEトコフェロール
オイルライト
比較的熱にも強いので、化粧品作りに適しています。
抗酸化効果・血行促進効果が高く、マッサージオイルとして、フェイスケア、ボディケア、ヘアケアに利用価値が高いオイルです。
アクティブマヌカハニー
ニュージーランドのマヌカからという木から採れるはちみつで、ビタミン、ミネラルを多く含み、優れた殺菌、抗生物質効果があります。
スキンケアには抗菌作用があるのでお肌を清潔に保ってくれます。
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