|
ホーム>ショップ>
精油、エッセンシャルオイル

専門機関認定100%ピュア精油 エッセンシャルオイル -
Certified 100% Pure Essential Oils -
アロマセラピーは、精油(植物の香りや働き)を使って心と身体を癒す自然療法です。
毎日の生活に取り入れて、美容や健康維持、ストレス対策に活用することができます。
ニュージーランドのアロマセラピストご用達、原料のハーブ、産地、抽出法にもこだわった100%ピュア精油です。
自然の香りで、心身ともにエネルギーの満ち溢れた2012年をお過ごしください。
目的に合わせてお選びください。 
からだ、心に選ぶ。
スキンタイプで選ぶ。
香りで選ぶ。
名前で選ぶ。
プレミアムブレンド
お掃除精油セット
おまじないアロマ香水
 
精油(エッセンシャルオイル)とは?
葉っぱや果物の皮をこすると、良い香りがします。
それは、葉っぱの「油胞」がやぶれて、中に入っていた香りの成分が蒸発するからです。
簡単にいうと、精油(エッセンシャルオイル、アロマオイル)は、油胞の中に入っている香りの成分の集まり。
それが薬効成分として心やからだに、やさしく働きかけてくれるのです。
世界中には、約3500種類の芳香植物(ハーブ)あって、その中でも精油の採れる植物は200種ほどです。
植物の花、枝や茎、果実、種子、樹脂と、様々な部分から独自の方法で取り出されます。
また、同じ植物でも抽出される部位の違いによって、精油も違うものになります。
アロマセラピーの歴史。
古くは、紀元前4000年ころのエジプトで、クレオパトラが、バラの花をお風呂や香水にして使っていたといわれています。
ミイラ作りの際には、フランキンセンスやミルラを、防腐のためや、お祈りのときに使う習慣もあったようです。
またローマ時代には、医師ディオスコリデスや博物誌家プリニウスなどの著書にもあるように、たくさんの植物が医療にとって重要な存在だったことがうかがえます。
11世紀ごろの中世になると精油の蒸留法が確立され、広く医療やスキンケアにも利用されはじめました。
70歳のハンガリーの王妃が若返って、隣国の王子から求婚されたといわれるローズマリーの「ハンガリーウォーター」は特に有名です。

香りと身体の仕組み。
植物の香りを閉じ込めた精油は、お肌にも、心にも、身体にもやさしく作用してくれます。
鼻から大脳へ
まず気化した精油、鼻から取り込まれると精油成分は、鼻腔奥にある臭神経細胞を刺激します。
それが脳の視床下部に伝達されて、それぞれの香りに対応した神経化学物質が放出されます。
例えば、ラベンダーの香りは、セロトニン(神経系を鎮静させる物質)の分泌を足すので、心と体をリラックスさせることができるのです。
鼻から肺へ
鼻や口から肺、肺胞へと取り込まれ、肺胞の粘膜から血液の流れに乗って全身へめぐります。
咳を鎮めたりするのも、気管支から肺に入るときに作用するものです。
また、免疫力を高めたりと、全身へ働きかけます。
皮膚から、血液、リンパへ
マッサージやアロマバスなどで、皮膚から浸透し血管やリンパ管に入り、血液と一緒に身体中に広がっていきます。
精油は、分子構造が小さく、親油性なので、お肌のバリア膜を通過して浸透することができます。
化粧水やクリームなどに加えた精油成分が、乾燥肌や老化肌対策になるのはそのためです。
精油のいろんな働き
精油
(エッセンシャルオイル)は、心や身体に有効なたくさんの成分を持っています。
具体的には、どのような効果をもたらすのでしょうか?
細かく分けると、なんと80項目以上の効果があると言われています。
代表的な効果を挙げてみました。
リラックス効果
ストレス、イライラなどの心身の緊張を和らげ、穏やかでくつろいだ気分にさせます。
心配事があるときや、仕事が溜まって心があせっている時、夜、眠れない時などに効果的です。
リフレッシュ効果
やる気が起きない時や集中力が低下してきた時に、心身をすっきり目覚めさせリフレッシュさせます。
免疫力アップ
抗菌作用または感染に対する抵抗力を高める働きがあります。
花粉症やのどの痛み、インフルエンザの予防に効果的です。
ホルモン分泌調整
ホルモンの分泌のバランスを整えます。
月経前症候群や更年期障害などに効果的です。
消化器系の調整作用
消化器系の機能を調整するとともに、身体の調子を正常化する働きがあります。
食欲不振や食べ過ぎなどによる胃のもたれに効果的です。
その他、殺菌作用、殺虫作用、デオドラント作用、消毒作用など80項目以上もあります。
おすすめの使い方。 (精油は1滴
=約0.05ml落ちます。
濃度を守って楽しくお使いください。)
|
お部屋で芳香浴

ティシュに2,3滴落として置いたり、アロマランプなどを使って、お部屋に香らせるだけです。
精油の香りが鼻から脳へと伝わり、作用していきます。
誰にでも使えて、簡単です。 |
アロマバスに

お風呂に7,8滴落として、かき混ぜてから入浴します。
ナチュラルな香りが、心と身体をほぐします。
皮膚からも精油の有効成分が浸透していきます。
心身ともに疲れが溜まっているとき、リラックスにも最適です。 |
|
アロママッサージに

ホホバオイルなどの植物
オイルに1〜2%加え、アロママッサージを楽しみます。
植物オイル10mlに対して、精油は2,3滴が目安です。
全身から精油の有効成分を取り入れることができます。
身体の健康促進や、心のメンテナンスにも有効です。
不安なときなどは、小瓶をバッグに携帯して、ちょこっと身体につけたりするだけでもOKです。 |
手作りコスメに

手作りコスメのクリーム、乳液、美容液に加えます。
出来上がり量の1〜2%加えるのが目安です。
50mlのクリームには、10〜15滴くらいを加えてください。
毎日のスキンケアに加えることで、心にもお肌にも有効に使うことができます。 |
専門機関認定100%ピュア
リンガリンガのサーティファイドの
精油(エッセンシャルオイル、アロマオイル)は、100%ピュアの精油であることを、専門機関で認定を受けた特に高品質のものです。
ピンクのラベルが目印です。
本格的なアロマセラピーのマッサージ、手作りコスメ、芳香浴用などとしてお使いになる場合は、サーティファイドが
おすすめ。
リンガリンガの精油は、原料になるハーブの収穫時期、管理法、オイルの抽出の仕方にまで気を使っています。
専門機関で、100%ピュアの検査、証明もされている精油です。
ラベルのこだわり。
安心してお使いいただけるように、ラベル表記にもこだわりました。
精油の原料となる、大事なハーブの学名はもちろん、原産国や、精油のボトルのロットナンバーも表記しています。

注意事項
・精油には、高濃度で有効成分が含まれています。
真正ラベンダー、マヌカ、ティーツリー以外は、原液を直接肌に塗ることはできません。
マッサージでお使いになるときは、必ずキャリアオイルで0.5〜2%程度に希釈してからご使用ください。
・内服しないでください。(もし内服する場合は、専門家の指示に従ってください。)
・粘膜に原液をつけないでください。
目、耳、鼻の中など、粘膜は、とてもデリケートですので、精油の原液をつけないよう十分ご注意ください。
・お子様の手の届かないところに保管してください。
一般に3歳未満のお子さんには、芳香浴以外での精油のご利用はおすすめしておりません。
・精油には、光感作用、月経周期をととのえる作用など、色々な作用を持つものがあります。
注意事項をよく読んで、必ず使用濃度を守ってご使用ください。
精油をご使用の際には、必ず注意事項等を読み、自己責任の範囲で
楽しくお使いください。
アロマセラピーは、植物の香りのパワーを使った民間療法です。
精油の説明は一般的なもので、必ずしも効果をお約束するものではありません。
重い症状のときや改善しないときなどは、専門医にご相談ください。
精油の保管の仕方と、消費期限
精油の質を悪くするのは、光と熱と酸素です。
特に太陽光は、精油の劣化を早めるので、必ず冷暗所(直射日光の当たらない涼しい場所)で保管してください。
マッサージオイルなどブレンドしたものも、遮光ビンに入れて保管してください。
また、精油は揮発性が高いので、ふたを開け放しにしておくと徐々に蒸発してしまいます。
使用後は、必ずビンのふたをきちんと閉めるようにしてします
精油は、一度ふたを開けると、成分が少しずつ変化します。
柑橘系の精油は約1年以内、その他の精油は約2年ぐらいまでが使用期限の目安です。
また、少しでも香りが変だなと感じたら、スキンケアやマッサージなどに使わず、ナチュラルお掃除にお使いになるといいです
。天然のすてきな香りで、お掃除も楽しくなりますよ。
もちろん単品でも効果を発揮しますが、2種類以上をブレンドすることで、もっと香りのバリエーションを楽しめます。
スキンケアや、健康維持、ストレス解消だけでなく、心もやさしく癒される、植物の香りのパワーを感じてください。
目的に合わせてお選びください。 
からだ、心に選ぶ。
スキンタイプで選ぶ。
香りで選ぶ。
名前で選ぶ。
プレミアムブレンド
お掃除精油セット
おまじないアロマ香水
 
心を癒すアロマレシピ集 身体を癒すアロマレシピ集 エッセンシャルオイルの愉しみ方
ページTOPへ↑
|