日焼け止めは、毎日かならず!
紫外線は、曇りの日でも雨の日でも、かならず降り注いでいます。
晴れた日には、日焼け止めクリームを塗るのは忘れにくいですが、曇った日には、うっかり、なんてこともありますよね。
日焼け止めクリームを塗ることは、朝のスキンケアのルーティンに加えて、しっかり忘れずに塗ってくださいね。
「今日は、自宅にいるから大丈夫。」
本当ですか?窓のそばは、紫外線が降り注いでいますし、ほんの短い間のお洗濯やお買い物でも、お肌は紫外線から影響を受けてしまいます。
それから、日焼け止めクリームは、お顔だけでなく、首や、手、腕など、洋服で隠れていない部分は、全て塗ってくださいね。

日焼け止めは、こまめに塗り直ります。
日焼け止めクリームは、2、3時間おきに塗りなおすのがベスト。
メイクアップをしていないときは、もちろん、保湿クリームと一緒に重ね塗りします。
わたしは、普段あまりファンデーションを塗らないですが、塗っているときは、軽くお水で流して、さっと保湿クリームと日焼け止めクリームを塗るようにしています。
ミネラルファンデーションを使っているので、お水でパパッと流しても、リキッドファンデのように、汚くよれたりしないのが助かっています。
でも、お肌の大敵、紫外線と乾燥から一日中お肌を守るには、ファンデーションなしで、なんども日焼け止めと保湿クリームを塗り直すのが一番のような気がしています。

くちびるも紫外線対策を
紫外線の影響は、お肌だけではありません。
唇にも、紫外線から、シミができてしまいます。
唇を、紫外線から守るために、普段使うリップクリームに、ミクロ粒子二酸化チタンを加えておくと安心です。
UVリップクリームの作り方
二酸化チタンだけ加えてリップクリームを作ると、塗ったときに、唇が白っぽく見えることがあります。
マイカなどのカラーラントで薄く色付けして、カラーリップにすると使いやすくなるかなと思います。

美白デイリーケア
毎日、日焼け止めクリームを塗っていても、どうしてもお肌には、紫外線の影響がでてしまいます。
日々のスキンケアで、一日の紫外線を、その日のうちにリセットしておくのがおすすめ。
でも毎日のスキンケアに加えるとなると、手間がかからない方法でなくては、なかなか続いてはくれません。
手軽なコットンパックを、スキンケアに加えてみてください。
ビタミンC美白ローションパックの作り方
W美白コットンパックの作り方
コツは、2週間分ほどの量をまとめて作って、タッパーに入れ、冷蔵庫に保存しておくことです。
夜、時間があるときにペタペタ貼ってリラックス。
どうしても時間がないときは、夜寝るときにコットンをのせて寝ちゃいます。
このコットンパックに加えて、ビタミンCの入った化粧水とクリームを使えば、鬼に金棒です。
また、ビタミンAレチノールの入っている化粧品を、日常的に使っていると、日焼けしにくくなるそうです。
ビタミンAと、ビタミンC。
手作り化粧品に、必ず加えたい材料ですね。

紫外線を浴びてしまったとき、美白スペシャルケア
「わー、今日は、いっぱい紫外線を浴びちゃったなー!!」
こんな日は、ビタミンC誘導体パックや化粧水、クリームの前に、クレイパックをやってみてください。
クレイパックは、肌のほてりをおさえ、肌を落ち着かせるのと同時に、肌にミネラル分を補給してくれます。
また、ビタミンCをたくさん食べると良いので、オレンジやキウィフルーツ、グレープフルーツなどの食べ物を、摂るようにすると良いようですよ。
日焼けレスキュークレイパックの作り方
手作りの日焼け止めと、美白ケアにおすすめアイテムを集めてみました。
手作り日焼け止めセット
軽量不要なので、手軽に日焼け止めクリームを作ることができます。
全国どこでも、送料無料でのお届けです。